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銀嶺のかなた(三) みやびの楯
著者:安部龍太郎
出版社: 文藝春秋
発売日: 2026年05月21日
第一人者による加賀前田家三代の決定版! 覇者となった徳川家から加賀藩前田家100万石を守り抜け! 戦国時代の勇将としてNHK大河「豊臣兄弟!」でも話題となっている、前田利家の跡を継ぎ、加賀藩主となった前田利……続きを見る
価格:2,600円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
銀嶺のかなた(一) 利家と利長
著者:安部龍太郎
出版社: 文藝春秋
発売日: 2024年12月11日
信長の命で前田利家・利長父子が能登入国! 歴史時代小説の第一人者・安倍龍太郎の集大成! 戦国末期、前田利家・利長父子の決断こそが日本の流れを決めたーー。 織田信長と柴田勝家のもとで手柄を打ち立て、〈槍……続きを見る
価格:1,900円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
等伯(上)
著者:安部龍太郎
出版社: 日経BP
発売日: 2013年05月31日
都に出て本物の絵師になるーー武家から養家に出された能登の 絵仏師・長谷川信春の強い想いが、戦国の世にあって次々と悲劇を呼ぶ。 身近な者の死、戦乱の殺戮……それでも真実を見るのが絵師。 その焦熱の道はどこ……続きを見る
価格:1,572円
レビュー件数:79 / 評価平均:★★★★ (3.94) → レビューをチェック
銀嶺のかなた(二) 新しい国
著者:安部龍太郎
出版社: 文藝春秋
発売日: 2024年12月11日
賤ケ岳の戦いの真実と天下静謐の行方はーー。 直木賞受賞作『等伯』を超える安倍龍太郎の野心作! 戦国末期、前田利家・利長父子の決断こそが日本の流れを決めたーー。 織田信長と柴田勝家のもとで手柄を打ち立て……続きを見る
価格:1,900円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
ふりさけ見れば 上
著者:安部龍太郎
出版社: 日経BP
発売日: 2023年07月21日
遣唐使は日本の朝廷からどのような命を受けて派遣され、中国で何をしていたのかーー 2012年の直木賞受賞作『等伯』に続く、安部龍太郎氏の日本経済新聞連載小説は、対外的に「国家」としての土台を築き上げた……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
等伯(下)
著者:安部龍太郎
出版社: 日経BP
発売日: 2013年05月31日
大事なのは理想の絵に近づくことーー信長の世から秀吉の世へ。 絵師の勢力も権力とともにうつろう。狩野永徳との対決、 そして永徳の死を経て長谷川派は隆盛を迎える。そこに突然の悲劇が。 「松林図屏風」誕生の……続きを見る
価格:1,572円
レビュー件数:97 / 評価平均:★★★★ (4.01) → レビューをチェック
バサラ将軍
著者:安部龍太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2025年05月09日
勝手放題な「バサラ」と呼ばれた足利義満は、恋の苦しみを能を通じて描かせ……(「バサラ将軍」)、尊氏・直義兄弟の葛藤(「兄の横顔」)など、激動の室町初期を舞台とした歴史小説短編集。幻のデビュー作「矢口の……続きを見る
価格:1,210円
生きて候 本多正信の次男・政重の武辺 上
著者:安部龍太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2024年05月07日
家康の謀臣・本多正信の次男として生まれ、槍奉行・倉橋長右衛門の養子として育った倉橋長五郎政重は、故あって秀忠の近習を斬り捨て徳川家を出奔する。前田利家の密命を帯びて朝鮮半島に渡り、慶長の役に身を投じ……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
下天を謀る(上)(新潮文庫)
著者:安部龍太郎
出版社: 新潮社
発売日: 2016年09月09日
「その日を死に番と心得るべし」との覚悟で幾多の合戦を生き抜いた藤堂高虎。織田信長亡き後、豊臣家に三顧の礼を持って迎え入れられるが、秀吉は茶々との愛欲に溺れ、天下人としての資質を失っていく。落胆した高……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ふりさけ見れば 下
著者:安部 龍太郎
出版社: KADOKAWA
発売日: 2026年05月25日
稀代の天才は、なぜ帰国しなかったのかーー。唐に渡った阿倍仲麻呂は、皇帝の信頼を獲得し、皇子の教育係を拝命するまで登り詰める。傾国の美妃・楊貴妃の姉と婚姻を結ぶことで朝廷の深奥部にまで入り込むが、同時……続きを見る
価格:1,408円
ふりさけ見れば 上
著者:安部 龍太郎
出版社: KADOKAWA
発売日: 2026年05月25日
遣唐使・阿倍仲麻呂は、波濤を乗り越え唐に留学を果たした。見事に難関を極める科挙を突破すると、玄宗皇帝に仕える官吏として、着実に出世の階段を駆け上がっていく。陰謀と政略がうずまく朝廷のなかで、政敵たち……続きを見る
価格:1,386円
生きて候 本多正信の次男・政重の武辺 下
著者:安部龍太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2024年05月07日
慶長の役における武功により、政重の名は国中に鳴り響いていた。政重には幾多の召し抱えの誘いがあったが、宇喜多秀家の元で徳川家に挑み、天下分け目の合戦に臨むことを決意する。何より義を重んじた男の波乱万丈……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
下天を謀る(下)(新潮文庫)
著者:安部龍太郎
出版社: 新潮社
発売日: 2016年09月09日
石田三成らの讒言により豊臣家から疎まれた藤堂高虎は、家康の人柄に魅了され徳川家に接近。類い稀なる諜報能力を駆使して、家康の危機を救うこととなる。そして訪れた太閤秀吉の死。高虎は外様でありながらいち早……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
徳川家康の大坂城包囲網 関ケ原合戦から大坂の陣までの十五年
著者:安部龍太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2023年04月10日
関ヶ原合戦ののちに豊臣家や豊臣系大名を封じ込めるために、家康が築いた城郭群には、名古屋城や姫路城など日本を代表する名城も多い。それらの城を訪ね歩き、関ヶ原から大坂の陣までの家康の長考と、包囲網の実態……続きを見る
価格:770円
ふりさけ見れば 下
著者:安部龍太郎
出版社: 日経BP
発売日: 2023年07月21日
遣唐使は日本の朝廷からどのような命を受けて派遣され、中国で何をしていたのかーー 2012年の直木賞受賞作『等伯』に続く、安部龍太郎氏の日本経済新聞連載小説は、対外的に「国家」としての土台を築き上げた……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
維新の肖像
著者:安部 龍太郎
出版社: KADOKAWA
発売日: 2017年12月21日
明治維新そのものが持つ思想と制度の欠陥に根本原因があるのではないかーー1932年、イェール大学で歴史学を研究する朝河貫一は、日露戦争後から軍国主義に傾倒していく日本を憂えていた。そのとき、亡父から託され……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
家康(八) 明国征服計画
著者:安部龍太郎
出版社: 幻冬舎
発売日: 2023年02月09日
関白秀吉は小田原征伐を果たし、家康に江戸への転封を命じた。盤石な基盤を築く一方でイエズス会と朝廷の板挟みに苦しみ、明国出兵を決意する。そこには思いもよらぬ秀吉の企みがあり......。民の命を守るため、こ……続きを見る
価格:805円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
対決!日本史2
著者:安部龍太郎, 佐藤優
出版社: 潮出版社
発売日: 2021年07月20日
信念はあるか、 理想はあるか、 胸の底に秘めた怒りはあるかーー。 明治維新の功罪を見極めろ! "この国"の病根に迫る近代史シリーズ始動! これからの日本を再建していく上で、明治維新をどう評価するかは死活的に……続きを見る
価格:930円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
家康(六) 小牧・長久手の戦い
著者:安部龍太郎
出版社: 幻冬舎
発売日: 2020年12月09日
秀吉は暗躍するイエズス会を通じ、光秀の裏切りを事前に知っていた。盟友信長を亡くした家康は、逆臣に戦いを挑むことを決意する。弔い合戦としてまず北条勢を撃退した後、いよいよ秀吉と対峙するーー。この戦いは……続きを見る
価格:805円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
ふたりの祖国
著者:安部龍太郎
出版社: 潮出版社
発売日: 2025年11月20日
言論で日本の軍部を牽引する徳富蘇峰と、 アメリカの地から日本に警鐘を鳴らし続ける朝河貫一。 直木賞作家が透徹した「史眼」で描くアジア・太平洋戦争ーー。 佐藤優氏、激賞!! 国家の悪に切り込んだ感動の書 193……続きを見る
価格:2,240円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
信長の革命と光秀の正義 真説 本能寺
著者:安部龍太郎
出版社: 幻冬舎
発売日: 2020年01月29日
日本史上まれにみる天才・信長は、自らを天皇の上に置き、規格外のスケールで新しい国作りを目指していた。自分を将軍など要職三職のいずれかに就任させるよう求めた朝廷への三職推任要求や、安土城から発掘された……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
家康(七) 秀吉との和睦
著者:安部龍太郎
出版社: 幻冬舎
発売日: 2022年12月08日
小牧・長久手の戦いで大勝した信雄・家康軍。歓喜の中にも戦への悲しさが拭えず「欣求浄土」への想いを新たにするが、秀吉の知略はそんな理想をも呑み込もうとしていたーー。信雄が関白秀吉に取り込まれ、大義名分……続きを見る
価格:805円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.75) → レビューをチェック
信長燃ゆ(上)(新潮文庫)
著者:安部龍太郎
出版社: 新潮社
発売日: 2016年12月16日
「天下布武」──武力を背景に世を変革してゆく信長は、天正九年、安土を中心に磐石の体制を築いていた。だが、巨大になりすぎた信長の力に、好誼を結んできた前関白・近衛前久らの公家も反感を持ち始める。武家と朝……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (3.89) → レビューをチェック
日本はこうしてつくられた 〜大和を都に選んだ古代王権〜
著者:安部龍太郎
出版社: 小学館
発売日: 2020年12月28日
日本の成り立ちを現地取材で謎解き。 直木賞作家・安部龍太郎氏渾身の歴史紀行。〈古代日本人はなぜ大和の地を中央集権的な都として選んだのか?〉という大命題を黄巾の乱以降混乱した中国、朝鮮半島情勢を受けた〈……続きを見る
価格:1,188円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
姫神
著者:安部龍太郎
出版社: 文藝春秋
発売日: 2018年08月03日
時は推古天皇の御世。混乱を極めた大陸に統一国家“隋”が誕生。 朝鮮半島は分裂したままだが、東アジアは大きく変わろうとし始めた。聖徳太子は“隋”と国交を結ぶことでアジアの安定化を目論み、そのために九州の海……続きを見る
価格:734円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
蝦夷太平記 十三の海鳴り
著者:安部龍太郎
出版社: 集英社
発売日: 2022年12月08日
ときは鎌倉末期。蝦夷管領、安藤又太郎季長の三男・新九郎は父から出羽の叛乱鎮圧を命じられる。ことの首謀者で幕府方を標榜する叔父の安藤五郎季久に対し、天皇方と手を組み討幕を目論む季長。一族や領地の垣根を……続きを見る
価格:1,166円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
関ケ原連判状 下巻
著者:安部龍太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2023年08月07日
天下分け目の関ヶ原、ついに兵は動き始めた。「古今伝授」のほかに、「秀吉の密書」という切り札を持っていた細川幽斎の壮大な計略は果たして実現されるのか。東軍・西軍の争いに公武の対立という視点を組み入れた……続きを見る
価格:1,188円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
関ケ原連判状 上巻
著者:安部龍太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2023年08月07日
秀吉亡き後の乱世、三成・家康のどちらにつくか、大名たちの思惑は錯綜していた。そんな中、古今伝授の当代唯一の伝承者であった細川幽斎は、前田家、朝廷をも巻き込んだ第三の道を模索する。関ヶ原合戦に新しい視……続きを見る
価格:1,188円
対決! 日本史
著者:安部龍太郎, 佐藤優
出版社: 潮出版社
発売日: 2020年06月05日
戦国時代は世界の大航海時代を抜きにしては語れないと主張する安部龍太郎氏。 かたやプロテスタント神学者でもある佐藤優氏は、イエズス会(カトリック)が世界を席巻した戦国時代をどう分析するのかーー。 知性の……続きを見る
価格:831円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
黄金海流(上)
著者:安部龍太郎
出版社: 幻冬舎
発売日: 2021年08月05日
江戸の人足寄場を束ねる呑海に持ちかけられた、伊豆大島・波浮の築港計画。それは従来のモノ・カネの流れを革命的に変えるものだった。計画阻止を狙って忍び寄る、深い闇。立身出世を夢見る下田の役人、狩野英一郎……続きを見る
価格:889円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
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