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近代日本の陽明学
著者:小島毅
出版社: 講談社
発売日: 2024年03月13日
◇暴走する独善的正義 その思想的起源を暴く!◇ 善意に基づく使命感。時としてテロリズムへと人を導いてしまう心性は、陽明学と水戸学が交錯しながらこの国の精神に組み込まれたものであった。 大塩平八郎にはじま……続きを見る
価格:1,375円
朱子学と陽明学
著者:小島毅
出版社: 筑摩書房
発売日: 2015年08月14日
儒学は、中華帝国の正統思想として2000年の長きにわたり君臨してきた。その儒教史上に燦然とかがやく二つの学派がある。南宋の朱子によって体系化され、やがて明・清および朝鮮で体制教学となった朱子学であり、そ……続きを見る
価格:1,177円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.86) → レビューをチェック
天皇と儒教思想〜伝統はいかに創られたのか?〜
著者:小島毅
出版社: 光文社
発売日: 2018年05月25日
8世紀の日本で、律令制定や歴史書編纂が行われたのは、中国を模倣したからだ。中国でそうしていたのは儒教思想によるものだった。そして、江戸時代末期から明治の初期、いわゆる幕末維新期には、天皇という存在の……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
増補 靖国史観 ーー日本思想を読みなおす
著者:小島毅
出版社: 筑摩書房
発売日: 2015年08月28日
靖国神社の思想的根拠は、神道というよりも儒教にある! 本書は靖国神社創設の経緯をひもときながら、文明開化で儒教が果たした役割に光をあて、明治維新の独善性を暴きだす。気鋭の歴史学者が「日本」の近代史観……続きを見る
価格:1,067円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
父が子に語る近現代史
著者:小島毅
出版社: 筑摩書房
発売日: 2020年02月14日
われわれが生きるこの国のいまは、どこから繋がり、どこに向かっていくのだろうか? 鎖国政策、幕末の動乱、大陸政策から現代社会に至るまで、アジアはもちろん様々な国々と民族からの刺激を受けつつ、「日本人」……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
父が子に語る日本史
著者:小島毅
出版社: 筑摩書房
発売日: 2020年02月14日
自分の国の歴史を学ぶ──その「勉強」には、一体どんな意味があるのだろう。「日本」と呼ばれるこの国は、一体どうやって生まれたのだろう? たった一つの視点からでは、歴史を語ることはできない。言語、宗教、文……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
子どもたちに語る 日中二千年史
著者:小島毅
出版社: 筑摩書房
発売日: 2020年03月20日
私たちは何者なのかーー。日本の歩みは、いつの時代も世界的大国・中国の圧倒的な影響下にあった。両国の長きにわたる複雑な関係性を通して見ることで、歴史の本当のありようが浮かび上がる。国家の誕生から東アジ……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
中国の歴史7 中国思想と宗教の奔流 宋朝
著者:小島毅
出版社: 講談社
発売日: 2021年01月08日
講談社創業100周年企画「中国の歴史・全12巻」の学術文庫版、第4回配本。この巻では、唐宋変革期から南宋滅亡までを政治史を概観するとともに、思想文化に焦点を合わせて宋代中国を考察する。著者によれば、……続きを見る
価格:1,551円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
国家神道と天皇制
著者:島薗進, 江藤祥平, 梅川正美, 矢野秀武, 小島毅, 原武史, 駒村圭吾, 松平徳仁
出版社: 東洋経済新報社
発売日: 2025年10月29日
21世紀の世界に浮上した「宗教と戦争」という難題。 戦後80年の日本で伸長する「右派ポピュリズム」。 私たちは信教の自由と政教分離を本当に自覚してきただろうか。 タイ、イギリス、そして日本。世界の君主制と……続きを見る
価格:3,080円
足利義満 消された日本国王
著者:小島毅
出版社: 光文社
発売日: 2013年12月20日
「逆臣・足利義満」というイメージはなぜ生まれたのか? 気鋭の歴史学者が、最新の知見と朱子学研究の成果をもとに、新たな義満像を描き出す。歴史認識ががらりと変わる一冊。 続きを見る
価格:836円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★ (3.22) → レビューをチェック
儒教が支えた明治維新
著者:小島毅
出版社: 晶文社
発売日: 2017年12月29日
中国や韓国は儒教によって国が統治され、儒教は服装や冠婚葬祭のやり方まで、社会のすみずみに行きわたっていた。日本では、朱子学や陽明学は、武家の間に広まり、その儒教的教養の水脈は、水戸光圀、大塩平八郎、……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
志士から英霊へ
著者:小島毅
出版社: 晶文社
発売日: 2019年09月27日
反逆の罪に問われて死罪となった吉田松陰は、明治になって甦り靖国神社に祀られ、教育者としても賞揚されている。西郷隆盛も、時代によって、人によって評価がわかれる。幕末に尊王攘夷を掲げた志士たちの実像は、……続きを見る
価格:1,760円
江と戦国と大河〜日本史を「外」から問い直す〜
著者:小島毅
出版社: 光文社
発売日: 2014年07月04日
伯父は信長、義兄は秀吉、義父は家康、夫は秀忠、息子は家光、娘は天皇の母……。江の生きた時代を史実と大河ドラマから掘り下げる、NHK『江〜姫たちの戦国』がより面白くなる一冊。 続きを見る
価格:770円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
義経の東アジア
著者:小島毅
出版社: 文藝春秋
発売日: 2021年04月13日
〈源平合戦の勝敗は、黄金と銭が決した!〉 なぜ、奥州藤原氏は義経をかくまったのか。 なぜ、平清盛は福原に遷都したのか。 なぜ、頼朝は弟義経を殺したのか。 十二世紀、中国大陸の宋と金の興亡が、日本へ膨大な……続きを見る
価格:1,500円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
宋学の形成と展開(中国学芸叢書)
著者:小島毅
出版社: 講談社
発売日: 2022年02月25日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目……続きを見る
価格:4,235円
中國思想與宗教的奔流:宋朝
著者:小島毅
出版社: 臺灣商務印書館
発売日: 2019年10月15日
內容簡介 ★為何宋朝的茶席、飯局和新年,如此引人入勝? 思想保守、積貧積弱──這段被誤解的宋朝三百年, 打造超越歐洲工業革命和文藝復興的豐沛底蘊; 重文輕武的另一面,是文創軟實力達到巔峰的平民盛世。 ‧走向……続きを見る
価格:1,395円
織田信長 最後の茶会〜「本能寺の変」前日に何が起きたか〜
著者:小島毅
出版社: 光文社
発売日: 2013年12月20日
暗殺前日、信長は何を言ったのか? 「本能寺の変」後、寺から消えたものは? そして、この同じ年に起きた、世界史上の大事件とは? 東アジアの視点で描く、新たな信長像! 続きを見る
価格:858円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★ (2.4) → レビューをチェック

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