商品件数:22 1件~22件 (1ページ中 1ページめ)
天領の鷹 上
著者:村木嵐
出版社: 講談社
発売日: 2026年03月31日
俺は蝦夷へ行く。 飛騨にも負けん、この檜のような木が、 まさに山とある大陸じゃーー。 故郷の山を失った若き杣は、北の大地に光を見出す。 『まいまいつぶろ』の著者が清新な筆致で紡ぐ、 実在の材木商「飛騨屋……続きを見る
価格:2,343円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
まいまいつぶろ 御庭番耳目抄
著者:村木嵐
出版社: 幻冬舎
発売日: 2024年05月22日
「二間先の音まで聞こえるが、  上様の言葉だけ聞き取れない。  せめて、お心は解したいーー。」 青名半四郎。又の名を、万里。 徳川吉宗・家重の将軍二代に仕えた御庭番は、 江戸城の深奥で、何を見、何を聞い……続きを見る
価格:1,672円
レビュー件数:62 / 評価平均:★★★★ (3.95) → レビューをチェック
まいまいつぶろ 御庭番耳目抄
著者:村木嵐
出版社: 幻冬舎
発売日: 2026年06月11日
九代将軍・徳川家重の言葉を唯一解することができる家臣の大岡忠光。その妻の志乃はたとえ子供からでも折り紙一枚受け取るなと夫に言われたが……(「寵臣の妻」)。徳川家の御庭番、万里だけが見てきた隠密秘話の数……続きを見る
価格:784円
またうど
著者:村木嵐
出版社: 幻冬舎
発売日: 2024年09月19日
人はなぜ、身に余る位や物を望むのか。 「この者は、〈またうど〉の者なりーー」 徳川家重の言葉を生涯大切にし続けた老中・田沼意次。 彼は本当に、賄賂にまみれた悪徳政治家だったのか? 【またうど】愚直なまで……続きを見る
価格:1,777円
レビュー件数:37 / 評価平均:★★★★ (3.97) → レビューをチェック
雀ちょっちょ
著者:村木嵐
出版社: 文藝春秋
発売日: 2025年12月10日
天才・大田南畝はなぜ筆を折ったのか? 守るべきは、文化か、家族か。 『まいまいつぶろ』『またうど』の著者がおくる、心震える江戸の家族小説! 平賀源内から高い評価を受けたことを皮切りに、 文人としての名声……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
天領の鷹 下
著者:村木嵐
出版社: 講談社
発売日: 2026年03月31日
飛騨屋は天領の鷹じゃ。 鷹はここと見定めたときは迷わず飛ぶーー。 偉大な先人の跡継ぎたちは、己に与えられた役目に辿り着く。 遥か遠く離れた故郷と家族を思いながら、 ひたむきに北の山に生きた人々を描く傑作……続きを見る
価格:2,343円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
まいまいつぶろ
著者:村木嵐
出版社: 幻冬舎
発売日: 2025年06月12日
口がまわらず、誰にも言葉が届かない。歩いた後には尿を引きずった跡が残るため、まいまいつぶろと呼ばれ、蔑まれた第九代将軍・徳川家重。常に側に控えるのは、ただ一人、彼の言葉を解する何の後ろ盾もない小姓・……続きを見る
価格:878円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (4.1) → レビューをチェック
地上の星
著者:村木嵐
出版社: 文藝春秋
発売日: 2024年06月05日
葉室麟、絶賛! 「島原の乱」開戦前夜 天草を守った武将・麟泉。民に愛された姫・お京。異国との架け橋になった少女・おせん。かなしみの秘史に、はじめて光を当てる! ※この電子書籍は2016年9月に文藝春秋より刊……続きを見る
価格:800円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
阿茶
著者:村木嵐
出版社: 幻冬舎
発売日: 2023年12月07日
「政など、きれいごとでは進まない。呑まれているときではない」。豊臣家大坂城の堀を埋め徳川の権威を決定づけたのは、武士をも凌ぐ智慧を持った阿茶だった。夫亡き後、徳川家康の側室に収まり、戦場に同行するも……続きを見る
価格:889円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
マルガリータ
著者:村木 嵐
出版社: 文藝春秋
発売日: 2013年08月02日
第17回松本清張賞に輝いた本作の主人公は、戦国末期、天正遣欧少年使節団の1人としてローマに派遣された千々石ミゲル。8年後、帰国した彼らを待ち受けていたのはキリスト教の禁教と厳しい弾圧。信仰に殉じた他の……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.87) → レビューをチェック
やまと錦
著者:村木嵐
出版社: 光文社
発売日: 2017年01月20日
熊本藩の大秀才、井上多久馬(後の井上毅)は、欧州各国の法律を学び帰国した後、統一した法を持たぬ未開の地として不平等条約を結ばされた日本にも、独自の憲法が必要だと痛感する。憲法草案の研究を進める多久馬……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
頂上至極
著者:村木嵐
出版社: 幻冬舎
発売日: 2020年06月11日
宝暦三年(一七五三)、将軍から突如川普請を命じられた薩摩藩。遠路向かう先は二百もの支流がある木 曽三川。重なる借財、烈しく強かな百姓、貧苦に喘ぐ故郷の妻子、疫病に倒れる藩士達と、総奉行・平 田靱負の前……続きを見る
価格:847円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
天下取(てんかとり)
著者:村木嵐
出版社: 光文社
発売日: 2024年12月11日
武田信玄の娘、春姫は嫁ぎ先の北条家より戻されてきた。両家敵対のためである。迎える母、三条の方は戦乱の世での女の幸せに思いを巡らせる。三条自身も政略結婚で武田家に嫁いで来たのだーー。武田から北条へ、今……続きを見る
価格:770円
せきれいの詩
著者:村木嵐
出版社: 幻冬舎
発売日: 2022年12月08日
名家に生まれ文武に優れながらも浪人となった松平陸ノ介。成瀬家の姫で幼馴染の澪と仲睦まじく町で暮らしていたが、尾張藩主である長兄・徳川慶勝に請われ家士となる。新政府のため藩内の粛清を行う陸ノ介。一方、……続きを見る
価格:805円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
火狐 八丁堀捕物始末
著者:村木嵐
出版社: 実業之日本社
発売日: 2016年04月15日
快男児か、稀代の悪党かーー。江戸の華・町火消を追え! 江戸は下町の商店で若い娘が立て続けに押し込み強盗に殺害され、数十両の金が奪われた。現場に残された紙片には狐の絵が描かれていたことから、盗賊は「火……続きを見る
価格:586円
いつかの朔日
著者:村木嵐
出版社: 集英社
発売日: 2024年11月26日
竹千代は今に天下を掌中に入れおるぞーー。 室町幕府の権威が低下し、各地で戦乱が巻き起こっていた激動の時代。 松平家が城を構える三河、周辺国である尾張、遠江、美濃、駿河、信濃らが絡む東海地方の覇権争いは……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
にべ屋往来記
著者:村木嵐
出版社: 文藝春秋
発売日: 2022年01月11日
東海道から身延山道に入った万沢宿にある旅籠・にべ屋。 関ケ原の大戦から十五年、にべ屋のような小さな宿屋にも、御上の探索方が探りを入れに来たり、素性の知れないお侍が訪れたり。今日もにべ屋には厄介事が持……続きを見る
価格:1,900円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
雪に咲く
著者:村木嵐
出版社: PHP研究所
発売日: 2018年02月02日
今一番楽しみなのは村木嵐だーーと葉室麟に言わしめた作家による骨太な歴史小説。江戸に幕府が開かれて五十年余り。後に越後高田藩筆頭家老になる小栗美作は、大地震の後処理で手腕を発揮し、藩主・松平光長の信頼……続きを見る
価格:800円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
遠い勝鬨
著者:村木 嵐
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年09月19日
江戸幕府の三代将軍・徳川家光の時代に幕政を宰領し『徳川の平和(パックス・トクガワーナ)』の礎を築いた「知恵伊豆」こと松平伊豆守信綱。信綱には我が子のごとく慈しんだ少年・小太郎がいた。小太郎は南蛮医と……続きを見る
価格:754円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
船を待つ日 - 古物屋お嬢と江戸湊人買い船
著者:村木嵐
出版社: 中央公論新社
発売日: 2014年06月27日
ひどい近眼でどんくさい古物屋の娘・翠。ある日、翠の聡さを見抜く大商人・勘兵衛から南蛮の眼鏡を贈られ、図らずも江戸にはびこる大犯罪の渦中に。海に投げ捨てられた子供の変死事件や贋御紋つきの古物を作る人物……続きを見る
価格:726円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
夏の坂道
著者:村木嵐
出版社: 潮出版社
発売日: 2021年07月07日
帝国憲法が発布された年に生まれた南原繁は、やがて一高で新渡戸稲造、内村鑑三らの師や生涯の親友と出会い、学問とキリスト教の道へ。 次第に軍国化してゆく日本は、政治学徒となった南原の人生や学問の砦・東京……続きを見る
価格:930円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
戦国 番狂わせ七番勝負
著者:木下昌輝, 高橋直樹, 佐藤巖太郎, 簑輪諒, 天野純希, 村木嵐, 岩井三四二
出版社: 文藝春秋
発売日: 2017年11月09日
この結末、すべて想定外にして予測不能! 戦国時代に起きた、島津義弘、織田信長、真田昌幸など想定外、七つのストーリーを歴史小説界気鋭の作家たちが描く傑作短編集。 歴史に残るような戦国武将は、戦いに勝つべ……続きを見る
価格:897円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック

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