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辻邦生電子全集 6巻 自伝的作品 『銀杏散りやまず』ほか
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2026年02月27日
父の死を契機に執筆された小説『銀杏散りやまず』と自伝的エッセイ等28篇に、妻・佐保子が辻邦生について記した著作『辻邦生のために』『「絶えず書く」人と暮らして』を収録。 『銀杏散りやまず』は、父・辻靖剛……続きを見る
価格:3,300円
辻邦生電子全集 5巻 前期歴史長篇小説(ロマン) 『安土往還記』『天草の雅歌』ほか
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2026年01月30日
辻邦生最初の歴史小説『安土往還記』に、江戸時代を舞台にした『天草の雅歌』、それに関連したエッセイなど14篇を収録。 辻邦生が初めて手掛けた歴史小説『安土往還記』は、16世紀の大航海時代にイエズス会の宣教……続きを見る
価格:3,300円
辻邦生電子全集 7巻 短篇連作 『ある生涯の七つの場所1〜4』ほか
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2026年03月27日
100の短篇を7つの色に分け14篇の連作として構成された『ある生涯の七つの場所』のうち前半57篇を収録。 100の短篇を7つの色(赤、橙、黄、緑、青、藍、菫)に分け14篇の連作として構成された『ある生涯の七つの場……続きを見る
価格:3,300円
辻邦生電子全集 4巻 初期小説 『廻廊にて』『夏の砦』ほか
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2025年12月26日
『廻廊にて』『夏の砦』等、1968年までに発表された小説13篇と、小中高時代の作文・小品8篇、関連エッセイ等を収録。 『廻廊にて』『夏の砦』「遠い園生」「異国にて」「城」「影」「ある晩年」「旅の終り」「蛙」……続きを見る
価格:3,300円
辻邦生電子全集 3巻 後期長篇小説(ロマン)『嵯峨野明月記』『西行花伝』ほか
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2025年11月28日
“美”に生きる日本の人々を描いた長篇『西行花伝』『嵯峨野明月記』を中心に、関連エッセイ、談話等33篇を収録。 “美”に生きる日本の人々を描いた長篇『西行花伝』『嵯峨野明月記』『江戸切絵図貼交屏風』と『式子……続きを見る
価格:3,300円
辻邦生電子全集 8巻 短篇連作 『ある生涯の七つの場所5〜7』ほか
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2026年04月24日
100の短篇を7つの色に分け14篇の連作として構成された『ある生涯の七つの場所』のうち後半43篇を収録。 100の短編を7つの色(赤、橙、黄、緑、青、藍、菫)に分け14篇の連作として構成された『ある生涯の七つの場……続きを見る
価格:3,300円
辻邦生電子全集 2巻 中期大長篇小説(ロマン) 『春の戴冠』ほか
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2025年10月31日
古都フィレンツェを舞台に画家ボッティチェルリの生涯を描いた大作『春の戴冠』を中心に、関連するエッセイ10篇を収録。 ルネサンス末期のフィレンツェを舞台に画家サンドロ・ボッティチェルリの生涯を描いた大長……続きを見る
価格:3,300円
西行花伝(新潮文庫)
著者:辻邦生
出版社: 新潮社
発売日: 2022年11月25日
花も鳥も風も月もーー森羅万象が、お慕いしてやまぬ女院のお姿。なればこそ北面の勤めも捨て、浮島の俗世を出離した。笑む花を、歌う鳥を、物ぐるおしさもろともに、ひしと心に抱かんがために……。高貴なる世界に吹……続きを見る
価格:1,155円
レビュー件数:32 / 評価平均:★★★★ (4.35) → レビューをチェック
辻邦生電子全集 1巻 初期長篇小説(ロマン) 『背教者ユリアヌス』ほか
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2025年09月26日
古代ローマ帝国の皇帝ユリアヌスの短くも激動の生涯を描いた、辻邦生の代表的長篇作品『背教者ユリアヌス』を中心に、「背教者ユリアヌス歴史紀行」等関連エッセイ14篇を収録した一巻。 『背教者ユリアヌス』は、……続きを見る
価格:3,300円
安土往還記(新潮文庫)
著者:辻邦生
出版社: 新潮社
発売日: 2022年11月25日
争乱渦巻く戦国時代、宣教師を送りとどけるために渡来した外国の船員を語り手とし、争乱のさ中にあっても、純粋にこの世の道理を求め、自己に課した掟に一貫して忠実であろうとする“尾張の大殿(シニョーレ)”織田……続きを見る
価格:572円
レビュー件数:34 / 評価平均:★★★★ (4.07) → レビューをチェック
嵯峨野明月記
著者:辻邦生
出版社: 中央公論新社
発売日: 2019年07月31日
変転きわまりない戦国の世の対極として、永遠の美を求め〈嵯峨本〉作成にかけた光悦・宗達・素庵の献身と情熱と執念。壮大な歴史長篇。 続きを見る
価格:817円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.08) → レビューをチェック
P+D BOOKS 廻廊にて
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2015年07月24日
女流画家を通じ、“魂の内奥”の旅を描く。  異例の才能を持ちながら埋もれていった亡命ロシア人女流作家マリア・ヴァシレウスカヤ(マーシャ)の内的彷徨を描く辻邦生の処女長編作。  少女期に出会った魅惑的な少……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
P+D BOOKS 夏の砦
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2016年05月13日
北欧で消息を絶った日本人女性の精神的彷徨。 織物工芸に打ち込んでいた支倉冬子は、一枚のタピスリに吸い寄せられ、魅惑されてしまう。ついにはヨーロッパに留学する決意までした冬子。だが、冬子は、ある夏の日……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
P+D BOOKS 時の扉(上)
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2020年04月09日
贖罪の日々を送る男に許される日は来るのか。  東京郊外で大学講師を務める矢口忍。その聴講生・卜部すえの、誠実で奥ゆかしく、はかなげなところに惹かれ恋仲になるが、すえとはまったく違うタイプの女性に心を……続きを見る
価格:660円
小説を書くということ
著者:辻邦生
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年03月24日
フィクションとは、はじめ私が考えていたような、作者の勝手気ままによって、どのようにもなるというものではなく、むしろ、ある必然の動きをもって作者に迫ってくるものだ、ということができます。フィクションと……続きを見る
価格:1,100円
言葉の箱 小説を書くということ
著者:辻邦生
出版社: 中央公論新社
発売日: 2012年12月17日
小説の魅力、小説の言葉、小説とは何かについて平易に語り下した文学論。「物語を創り読む快楽は不滅である」とする信念に満ちた辻本人による最終的回答。 続きを見る
価格:713円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★ (3.4) → レビューをチェック
背教者ユリアヌス(一)
著者:辻邦生
出版社: 中央公論新社
発売日: 2018年01月29日
大帝の甥として生まれるも、勢力拡大を狙うキリスト教一派の陰謀に父を殺害され、幽閉生活を送るユリアヌス。哲学者の塾で学ぶことを許され、友を得、生きる喜びを見出す彼に、運命は容赦なく立ちはだかる。毎日芸……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
P+D BOOKS 時の扉(下)
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2020年05月14日
時の流れに負けない遺跡に「生」を見いだす。  かつての恋人を自殺に追いやってしまった罪の思いを一身に背負い、北海道の寒村で禁欲生活を続けていた矢口忍。だが、友人の誘いで赴いたシリアで、生と死が隣り合……続きを見る
価格:660円
鳥たちの横切る空 辻邦生短篇選集 Ombre
著者:辻邦生, 堀江敏幸
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年09月08日
第二次大戦の癒えぬ傷を抱く学生たちの一夏を描く初期作品から、晩年の知的企みに満ちた意欲作まで。ひたすらに真実を求める人生の陰翳を描き出す精選六篇。生誕一〇〇年記念出版。全二巻。  今回、生誕一〇〇年……続きを見る
価格:2,970円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
天草の雅歌(新潮文庫)
著者:辻邦生
出版社: 新潮社
発売日: 2016年06月17日
鎖国体制完成を目前にした江戸初期の長崎に、通辞として赴いた上田与志。役人としての確実な立身を望んでいたはずの彼は、いつしか、鎖国派と海外交易派の政争の渦に巻きこまれていく。混血の美女コルネリアの愛を……続きを見る
価格:770円
地中海幻想の旅から
著者:辻邦生
出版社: 中央公論新社
発売日: 2019年03月29日
時には〈日常〉を脱して、魂の目くらむ昂揚を経験することも、人生を豊かにする大切な方法なのだ(本文より)。一九五七年の留学以降、第二の生活拠点となったパリ、創作への啓示を受けたアテネ、作品の舞台となっ……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
P+D BOOKS 眞晝の海への旅
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2017年07月14日
帆船という“劇場”で巻き起こる人間ドラマ。 海を愛する若者が生の歓びを求め、ブリガンティン型帆船<大いなる(グローセル・)眞晝(ミッタータ)>号に乗り込んで船出をする。 「無一物主義」という哲学思想をもつベ……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:2 → レビューをチェック
黄金の時刻の滴り
著者:辻邦生
出版社: 講談社
発売日: 2017年02月10日
夢中で読んできた小説家や詩人の生きた時に分け入り、その一人一人の心を創作へと突き動かし、ときに重苦しい沈黙を余儀なくさせてきた思いの根源に迫る十二の物語。それは「黄金の時刻」である現在を生きる喜びを……続きを見る
価格:1,980円
春の戴冠4
著者:辻邦生
出版社: 中央公論新社
発売日: 2012年12月17日
〈虚飾を焼け、虚栄を打て〉メディチ家を糾弾する修道士サヴォナローラの舌鋒にフィオレンツァ市民は次第に酔いしれ、熱狂していくのだった。盛りを過ぎた大輪の花が散り急ぐかのように花の都の春が終わりを迎える……続きを見る
価格:1,047円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
夏の海の色 ある生涯の七つの場所2
著者:辻邦生
出版社: 中央公論新社
発売日: 2012年12月20日
孤独な少年の日々に垣間見た〈生〉の光と闇。青年の「私」が目撃する様々な男女の愛と裏切りと死。フランス人女性との甘美な愛の生活ーー。独立した挿話が現代史のモザイクを形づくる連作第二集。 続きを見る
価格:683円
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北の岬(新潮文庫)
著者:辻邦生
出版社: 新潮社
発売日: 2016年06月17日
日本に二年の歳月を待ちこがれる婚約者がいるにもかかわらず、パリからの帰途、修道女マリ・テレーズと運命的な邂逅をした留学生“私”の内面を通して、永遠の光に照らされた至純の愛への覚醒を描く表題作。ほかに、……続きを見る
価格:440円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
背教者ユリアヌス(四)
著者:辻邦生
出版社: 中央公論新社
発売日: 2018年04月27日
日の神は、いま、私の生を見棄てられたーー! 落日の砂漠に葬列は消えゆく。哲人皇帝の波瀾の生涯、最終巻! 輝かしい戦績を上げ、ガリア軍を率いて首都へ戻るユリアヌスに、コンスタンティウス帝崩御の報が届く。……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
背教者ユリアヌス(三)
著者:辻邦生
出版社: 中央公論新社
発売日: 2018年03月30日
カバー・ネーム 今日の決戦こそが諸君の名をローマ戦史のなかに不朽のものにするだろうーー皇妹を妃とし、副帝としてガリア統治を任ぜられたユリアヌス。普遍の真理を地上に顕然させようとする真摯な彼の姿は、兵……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
P+D BOOKS 時の扉 上・下巻 合本版
著者:辻邦生
出版社: 小学館
発売日: 2023年05月11日
待望の合本版!! かつての恋人を自殺に追いやってしまった罪の思いを一身に背負い、北海道の寒村で禁欲生活を続けていた矢口忍。だが、友人の誘いで赴いたシリアで、生と死が隣り合わせの砂漠の生活や、砂に埋も……続きを見る
価格:1,320円
完全版 若き日と文学と
著者:辻邦生, 北杜夫
出版社: 中央公論新社
発売日: 2019年08月30日
青春の日の出会いから敬愛する作家、自作まで。親友の二人が闊達に語り合う。ロングセラーに単行本未収録を含む五篇を増補、全対談を網羅した完全版。 1 若き日と文学と  まえがき 北杜夫  若き日を回想しなが……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:2 → レビューをチェック
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