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チャタレー夫人の恋人
著者:D・H・ロレンス
出版社: 光文社
発売日: 2014年09月19日
上流階級の令夫人コニーは、戦争で下半身不随となった夫の世話をしながら、生きる喜びのない日々を送っていた。そんなとき屋敷の森番メラーズに心奪われ、逢瀬を重ねることになるが……。身分や地位を超えて激しく愛……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
イタリアの薄明
著者:D・H・ロレンス
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2025年11月27日
「本書はロレンスの最も美しい散文であり、またロレンスの思想を知るためにも最も重要な中身を含んでいる。《山越えの十字架像》はロレンスがいかにキリスト教的な神秘主義者であったかをよく啓示しているし、《紡……続きを見る
価格:770円
チャタレイ夫人の恋人
著者:D・H・ロレンス, 川崎三枝子
出版社: グループゼロ
発売日: 2009年12月15日
スコットランド中部に領地を持つ男爵・クリフォド・チャタレイの元に嫁いで来たコニイ。だがヨーロッパが戦火に包まれ、たった1ヶ月の蜜月でクリフォドは戦場へ。半身不随の姿になって帰ってきた。それでも貴族の……続きを見る
価格:440円
狐
著者:D・H・ロレンス
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2019年05月24日
マーチは飼っている鶏を盗みにきた雄狐の視線に心を焼かれる。そしてたまたま訪れた若い兵士ヘンリーの目を見たとき、マーチは狐を見たときとまったく同じ呪縛にとらえられ、逃れることができなくなる。狐という象……続きを見る
価格:770円
愛と死の詩集
著者:D・H・ロレンス
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2014年07月04日
「私は旅して、世界をながめ、それを愛した」と、その詩のなかでうたったロレンスは、性愛の哲学を唱導しながら、一生を通じて各地を遍歴しつづけた作家だった。そして膨大な量の小説作品を書くかたわら、つねに詩……続きを見る
価格:660円
息子と恋人
著者:D・H・ロレンス
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2019年05月24日
主人公のポール、その二人の恋人たち、ポールの母親とのあいだに繰り広げられる愛憎の葛藤を描きつくしたロレンスの代表作のひとつ。母親は希望の星だった長男ウィリアムを亡くし、すべての期待と愛情をポールにそ……続きを見る
価格:1,210円
世界ショートセレクション2 ロレンス ショートセレクション 二番がいちばん
著者:D・H・ロレンス
出版社: 理論社
発売日: 2025年07月08日
人間の肉体と精神の一体化からうまれる、精緻な心理描写に優れた作品の多い、D・H・ロレンス。彼の短編作品のなかから「二番がいちばん」「乗車券を拝見します」「木馬のお告げ」ほかで劇薬のような愛の先へ読者を……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
息子と恋人(下)(新潮文庫)
著者:D・H・ロレンス, 吉田健一
出版社: 新潮社
発売日: 2016年06月17日
16歳の時からひとつ年下のミリアムと逢瀬を重ねて7年、ポオルは残酷にも彼女の心を弄んだ。母親は53歳になっていたが、人妻クララに思いを寄せるポオルに安堵していた。二人の女性に甘えるポオルの運命は、母……続きを見る
価格:495円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
海とサルデーニャ ーー紀行・イタリアの島
著者:D.H.ロレンス, 武藤浩史
出版社: 筑摩書房
発売日: 2025年05月30日
「薄曇りの夜空のひろがるその下で、はるかかなたイオニア海の水平線に、金属が溶けあうように曙光がさしはじめた。よしと、一杯の紅茶とトーストのかけらを飲みこんだ」。1921年1月、作家は妻“女王蜂”を伴い、居……続きを見る
価格:1,496円
黙示録論 ──現代人は愛しうるか
著者:D・H・ロレンス, 福田恆存
出版社: 筑摩書房
発売日: 2016年09月16日
ロレンス畢生の論考にして20世紀の名著。「黙示録」は抑圧が生んだ、歪んだ自尊と復讐の書といわれる。自らを不当に迫害されていると考える弱者の、歪曲された優越意思と劣等感とを示すこの書は、西欧世界で長く人……続きを見る
価格:1,496円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
海とサルデーニャ
著者:D・H・ロレンス
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2025年11月27日
「イタリアの薄明」に続くロレンスの旅行記。サルデーニャは、コルシカ島のすぐ南にある四国くらいの島だが、地理的要因もあって、古代から現代まで、その歴史は実にさまざまな影響を受けた。だが、その文化の根幹……続きを見る
価格:880円
息子と恋人(中)(新潮文庫)
著者:D・H・ロレンス, 吉田健一
出版社: 新潮社
発売日: 2016年06月17日
夫のモレルは腕のいい炭鉱夫だが酒に明け暮れ、モレル夫人は夫を蔑みすでに愛想を尽かしていた。そして母親の気持ちは子供たちにも受け継がれ、特に次男ポオルと母親は異常な血の絆で結ばれていた。近所の農場の娘……続きを見る
価格:440円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
メキシコの朝
著者:D・H・ロレンス
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2025年11月27日
ロレンスの紀行第三弾。米国ニューメキシコ州に住む女富豪メイベルは『海とサルデーニャ』に興味を覚え、インディアンたちを実地に見てほしいとロレンスを招いた。ロレンスは妻のフリーダとともにメイベルの農園に……続きを見る
価格:550円
エトルリア遺跡
著者:D・H・ロレンス
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2025年11月27日
ロレンスの紀行第四弾。1927年、ロレンスはエトルリアの遺跡を経めぐった。画家・作家であり、仏教に興味を抱く研究者でロレンスの大の友人となった米国人アール・ブリュースターが一緒だった。そのときの紀行文が……続きを見る
価格:550円
息子と恋人(上)(新潮文庫)
著者:D・H・ロレンス, 吉田健一
出版社: 新潮社
発売日: 2016年06月17日
中産階級の出身で教養のあるガアトルウドは、性的に魅力のある炭鉱夫モレルと結婚した。いつしか夫への愛もさめたモレル夫人にとって、美しい息子たちが彼女の恋人的存在となっていた。長男ウィリアムの突然の死に……続きを見る
価格:440円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック

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