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天皇への敗北ーシリーズ哲学講話ー(新潮新書)
著者:國分功一郎
出版社: 新潮社
発売日: 2026年04月17日
公布から80年、今こそ日本国憲法を本気で考える。憲法をめぐって紡がれた物語は、国民に浸透しつつも、第二次安倍政権下で危機に直面する。その時、立ちはだかったのは意外な“存在”だったーー。「天皇への敗北」は……続きを見る
価格:990円
暇と退屈の倫理学(新潮文庫)
著者:國分功一郎
出版社: 新潮社
発売日: 2021年12月23日
「暇」とは何か。人間はいつから「退屈」しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:627 / 評価平均:★★★★ (4.22) → レビューをチェック
哲学の先生と人生の話をしよう
著者:國分功一郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2026年03月27日
ささやかな悩みから、深刻で重大な問題まで、 「哲学は人生論である」が持論の気鋭の哲学者・國分功一郎氏(東京大学教養学部准教授)が34の相談に全身全霊で答えます。 質問のいくつかは、たとえばこのようなもので……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:40 / 評価平均:★★★★ (4.19) → レビューをチェック
はじめてのスピノザ 自由へのエチカ
著者:國分功一郎
出版社: 講談社
発売日: 2020年11月18日
私たちはまだ、「自由」を知らないーー。 覆される常識の先に、ありえたかもしれないもうひとつの世界が浮かび上がる。 気鋭の哲学者による、心揺さぶる倫理学(エチカ)入門。 ★現代人の「思考のOS」を書き換える……続きを見る
価格:913円
レビュー件数:82 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
手段からの解放ーシリーズ哲学講話ー(新潮新書)
著者:國分功一郎
出版社: 新潮社
発売日: 2025年01月17日
「楽しむ」とはどういうことか? 『暇と退屈の倫理学』にはじまる哲学的な問いは、『目的への抵抗』を経て、本書に至る。カントによる「快」の議論をヒントに、「嗜好=享受」の概念を検証。やがて明らかになる、……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:52 / 評価平均:★★★★ (3.81) → レビューをチェック
中動態の世界ー意志と責任の考古学ー(新潮文庫)
著者:國分功一郎
出版社: 新潮社
発売日: 2025年03月28日
誰かを好きになる。これは能動か受動か。好きになろうとしたのでもなければ、好きになるよう強いられたのでもない。自分で「する」と人に「される」しか認めない言葉は、こんなありふれた日常事を説明することすら……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:29 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ドゥルーズの哲学原理
著者:國分功一郎
出版社: 講談社
発売日: 2025年09月16日
今日に至るまで絶大な影響を及ぼし、議論を引き起こし続けているフランスの哲学者ジル・ドゥルーズ(1925-95年)は、デイヴィッド・ヒュームやアンリ・ベルクソンなどを対象とした哲学史研究から学問的経歴を開始……続きを見る
価格:1,485円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.67) → レビューをチェック
スピノザ 読む人の肖像
著者:國分功一郎
出版社: 岩波書店
発売日: 2022年11月24日
哲学者とはいかなる人物なのか.何を,どのように,考えているのか.思考を極限まで厳密に突き詰めたがゆえに実践的であるという,驚くべき哲学プログラムを作り上げたスピノザ.本書は,難解とされるその全体像を……続きを見る
価格:1,408円
レビュー件数:23 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
目的への抵抗ーシリーズ哲学講話ー(新潮新書)
著者:國分功一郎
出版社: 新潮社
発売日: 2023年04月17日
自由は目的に抵抗する。そこにこそ人間の自由がある。にもかかわらず我々は「目的」に縛られ、大切なものを見失いつつあるのではないかーー。コロナ危機以降の世界に対して覚えた違和感、その正体に哲学者が迫る。……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:86 / 評価平均:★★★★ (4.24) → レビューをチェック
近代政治哲学 ──自然・主権・行政
著者:國分功一郎
出版社: 筑摩書房
発売日: 2017年03月31日
我々がいま生きているこの政治体制は、近代の政治哲学が構想したものだ。ならば、政治哲学やその概念を検討すれば、今日の民主主義体制の問題点についても、どこがどうおかしいのか理論的に把握できるはずだ! 人……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:27 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
いつもそばには本があった。
著者:國分功一郎, 互盛央
出版社: 講談社
発売日: 2019年03月12日
1冊の本には、たくさんの記憶がまとわりついている。その本を買った書店の光景、その本を読んだ場所に流れていた音楽、そしてその本について語り合った友人……。そんな書物をめぐる記憶のネットワークが交錯するこ……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★★ (4.63) → レビューをチェック
「利他」とは何か
著者:中島岳志, 若松英輔, 國分功一郎, 磯崎憲一郎
出版社: 集英社
発売日: 2021年03月26日
【コロナ時代。他者と共に生きる術とは?】コロナ禍によって世界が危機に直面するなか、いかに他者と関わるのかが問題になっている。そこで浮上するのが「利他」というキーワードだ。他者のために生きるという側面……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:69 / 評価平均:★★★★ (3.68) → レビューをチェック
社会の抜け道
著者:古市憲寿, 國分功一郎
出版社: 小学館
発売日: 2013年10月18日
私たちの日常の中にある「抜け道」を探して。 “怒る”哲学者・國分功一郎と“煽る”社会学者・古市憲寿が、ショッピングモール、自給自足のコミューン、保育園など「社会の現場」に行って、考えて、とことん語り合う……続きを見る
価格:1,496円
レビュー件数:42 / 評価平均:★★★★ (3.71) → レビューをチェック
来るべき民主主義 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題
著者:國分功一郎
出版社: 幻冬舎
発売日: 2013年11月12日
役所が決めたらそれで決定。こんな社会がなぜ「民主主義」なのか? 2013年5月、東京都初の住民直接請求による住民投票が、小平市で行われた。結果は投票率が50%に達しなかったため不成立。半世紀も前に作られた……続きを見る
価格:815円
レビュー件数:48 / 評価平均:★★★★ (3.98) → レビューをチェック
孤独と孤立
著者:松本俊彦, 國分功一郎, 大空幸星, 吉川徹, 横山美江
出版社: 日本看護協会出版会
発売日: 2025年07月11日
「孤独は現代の公衆衛生上、最も大きな課題の1つ」として英国や日本が孤独問題を担当する大臣を任命しました。「孤独・孤立」が人生のあらゆる場面で誰にでも起こりうる、社会全体で対応していく健康課題として認……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
言語が消滅する前に
著者:國分功一郎, 千葉雅也
出版社: 幻冬舎
発売日: 2021年11月25日
人間が言語に規定された存在であることは二〇世紀の哲学の前提だった。二一世紀に入って二〇年が過ぎたいま、コミュニケーションにおける言葉の価値は低下し、〈言語を使う存在〉という人間の定義も有効性を失いつ……続きを見る
価格:899円
レビュー件数:26 / 評価平均:★★★★ (4.24) → レビューをチェック
未完のレーニン 〈力〉の思想を読む
著者:白井聡, 國分功一郎
出版社: 講談社
発売日: 2021年12月08日
◇◆資本主義の「外」は断じてあり得る!◆◇ 『主権者のいない国』『永続敗戦論』『武器としての資本論』著者が、はじめて世に問うた単著であり、 その政治学・思想史学の確固たる原点として記念されるべき主著、つい……続きを見る
価格:1,265円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
時代の動かし方 日本を読みなおす28の論点
政治・経済から歌舞伎、恋愛、アートや相対性理論まで、各分野で活躍中の著者28名が「これだけは言っておきたい!」ことをテーマに執筆。 次々新しい出来事が起こっても、時間は地続き。情報の波にのまれそうにな……続きを見る
価格:202円
コロナ時代の哲学
著者:大澤真幸, 國分功一郎
出版社: 左右社*
発売日: 2020年07月30日
死者の権利の剥奪、自由の制限、緊急事態下の国家権力ーーー 國分功一郎・大澤真幸の緊急対談が実現。 現代最も注目される哲学者アガンベンは、国民の自由を制限するイタリア政府のコロナ対策を批判し、各国の哲学……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
保育園を呼ぶ声が聞こえる
著者:ブレイディみかこ 國分功一郎 猪熊弘子
出版社: 太田出版
発売日: 2017年09月29日
「子どもには適切な保育を受ける権利がある」 子どもの視点から保育問題をとらえかえし、根本的な処方箋を提案する。当事者だけでなく、これから子どもをもちたいひとも知っておくべき保育の前提がここに。 日本の……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
原子力時代における哲学
著者:國分功一郎
出版社: 晶文社
発売日: 2019年10月04日
3.11で原子力の平和利用神話は崩れた。人間の叡智は原子力に抗し得なかった。哲学もまた然り。しかし、哲学者でただ一人、原子力の本質的な危険性を早くから指摘していた人物がいる。それがマルティン・ハイデッガ……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (3.77) → レビューをチェック
畠中尚志全文集
著者:畠中尚志, 國分功一郎, 畠中美菜子
出版社: 講談社
発売日: 2022年12月14日
「畠中尚志」という名を目にした人は多い。しかし、その名を刻印して書かれた言葉と結びつけて記憶している人は少ない。ーー本書は、その思いから生まれました。 本書の著者・畠中尚志(1899-1980年)を知る人のほ……続きを見る
価格:1,496円
真理と政治/政治における嘘
著者:ハンナ・アーレント, 國分功一郎
出版社: みすず書房
発売日: 2024年07月12日
国際政治であれ日本政治であれ、またそれに対応・反復・拡大・拡散するメディアやSNSの力も大きく影響して、(少なくとも)政治にかかわる出来事や事象をめぐって嘘が事実となり、事実や真実は嘘あるいは無となり………続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック

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