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桃尻娘
著者:橋本治
出版社: 講談社
発売日: 2015年03月06日
エットオ、あたし、榊原玲奈でェす。学校は都立で、団地暮し、モチ非処女。マ、平均的女子高校生なワケ。モロ受験生を真面目にやるか、つっぱって売春やるか、ンな凡庸な青春はたえらンない!! ーー現代高校生の風……続きを見る
価格:619円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
上司は思いつきでものを言う
著者:橋本治
出版社: 集英社
発売日: 2014年07月04日
この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:89 / 評価平均:★★★ (3.41) → レビューをチェック
これで古典がよくわかる
著者:橋本治
出版社: 筑摩書房
発売日: 2014年11月14日
あまりにも多くの人たちが日本の古典とは遠いところにいると気づかされた著者は、『枕草子』『源氏物語』などの古典の現代語訳をはじめた。「古典とはこんなに面白い」「古典はけっして裏切らない」ことを知ってほ……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:58 / 評価平均:★★★★ (4.23) → レビューをチェック
「わからない」という方法
著者:橋本治
出版社: 集英社
発売日: 2017年04月21日
「わからない」イコール「恥」だった20世紀は過ぎ去った! 小説から編み物の本、古典の現代語訳から劇作・演出まで、ありとあらゆるジャンルで活躍する著者が、「なぜあなたはそんなにもいろんなことに手をだすの……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:52 / 評価平均:★★★★ (3.96) → レビューをチェック
これも男の生きる道
著者:橋本治
出版社: 筑摩書房
発売日: 2019年08月30日
男にとって大切なのは、一人前になることです。それは、自分のするべきことはなんでもできること、自分のするべきことはなんでもすると覚悟して、なんでもすることです。もちろん、できないこと、わからないこと、……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
橋本治のかけこみ人生相談
著者:橋本治
出版社: 幻冬舎
発売日: 2018年12月06日
母親に逆らわず育ち、帰省が憂鬱と悩む女性に「『お母さんが嫌いだから私は帰らない!』と電話でぶちまけるべき」と対話法を指南。中卒の学歴を子供に言えないと嘆く父親には「語るべきはあなたの人生、そのリアリ……続きを見る
価格:564円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (3.73) → レビューをチェック
そして、みんなバカになった
著者:橋本治
出版社: 河出書房新社
発売日: 2020年05月01日
誰も大人になろうとしなくなったこの国へ向けた橋本治、最後のメッセージ。2000年以降に収録された貴重なインタビュー集成。高橋源一郎氏による書下ろし文を特別収録! 続きを見る
価格:924円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.71) → レビューをチェック
橋本治と内田樹
著者:橋本治, 内田樹
出版社: 筑摩書房
発売日: 2016年09月16日
文学歴史芸能に、教育問題、身体論。はたまた米中の行方まで。抱腹絶倒、痛快無比。当代きっての柔軟な知性が語りつくす、世界と日本の現在過去未来。不毛で窮屈な論争をほぐして「よきもの」にかえる大人の智慧が……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (4.06) → レビューをチェック
「三島由紀夫」とはなにものだったのか(新潮文庫)
著者:橋本治
出版社: 新潮社
発売日: 2020年01月31日
“同性愛”を書いた作家ではなく、“同性愛”を書かなかった作家。恋ではなく、「恋の不可能」にしか欲望を機能させることが出来ない人ーー。諸作品の驚嘆すべき精緻な読み込みから浮かび上がる、天才作家への新しい視……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:25 / 評価平均:★★★★ (4.13) → レビューをチェック
巡礼(新潮文庫)
著者:橋本治
出版社: 新潮社
発売日: 2020年01月31日
男はなぜ、ゴミ屋敷の主になり果てたのか? いまはひとりゴミ屋敷に暮らし、周囲の住人達の非難の視線に晒される男・下山忠市。戦時中に少年時代を過ごし、昭和期日本をただまっとうに生きてきたはずの忠市は、ど……続きを見る
価格:539円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない
著者:橋本治
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2019年06月07日
「父はえらい、男はえらい。だから説明能力がなくてもいい」というバカげた世界は崩壊している。「父権制」の成り立ちを歴史的にひもときながら、組織、女の役割、結婚など、これまで「当たり前」とされてきた在り……続きを見る
価格:891円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
国家を考えてみよう
著者:橋本治
出版社: 筑摩書房
発売日: 2016年06月10日
「国家」は「誰かえらい人のもの」ではなく、「国民のもの」で「みんなのもの」だということをこの際はっきりさせておかなくてはなりません。そうでないと、うっかりだまされるなんてことになります。とはいえ、実……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
いちばんさいしょの算数1 ──たし算とかけ算
著者:橋本治
出版社: 筑摩書房
発売日: 2019年09月20日
なぜ1+1は2なの? なぜ“2”や“3”は“ブタ”とか“カバ”じゃだめなの? 「考えたこともない」がつまづきの始まり。算数の意味が、根本からわかる本。 続きを見る
価格:814円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ
著者:橋本治
出版社: 集英社
発売日: 2017年04月21日
“イギリスのEU離脱決定”と“ドナルド・トランプのアメリカ大統領当選”を見て、成長と拡大を求め続ける資本主義経済の終焉を確信したという橋本治。資本主義の終わりとは何か? その後を我々はどう生きるべきなのか……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (3.79) → レビューをチェック
青春つーのはなに?
著者:橋本治
出版社: 集英社
発売日: 2014年04月04日
センスは服を買うときだけ必要なものじゃない。立派にセイシュンするのにも、すぐれたセンスは欠かせないーーというわけで、学校では教えてくれない学問論、愛情論、教養論、常識論を開講する。独断と毒舌パロディ……続きを見る
価格:495円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
「原っぱ」という社会がほしい
著者:橋本治
出版社: 河出書房新社
発売日: 2021年01月29日
そもそも「社会」とはどういうものだったか?絶筆となった論考「「近未来」としての平成」を中心とした、橋本流「近代論」集成!橋本治が理想とした「原っぱの論理」とは何だったのか? 続きを見る
価格:924円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
双調平家物語1 序の巻 飛鳥の巻
著者:橋本治
出版社: 中央公論新社
発売日: 2012年12月21日
これは、「栄華」という幻想に憑かれた男達の物語である。話は、平清盛から始まらず、その栄華の原型を作った藤原氏、更には、本朝が範とした中国の叛臣伝から始まる。秦の趙高、漢の王莽、粱の朱い、唐の安禄山。……続きを見る
価格:922円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
小林秀雄の恵み(新潮文庫)
著者:橋本治
出版社: 新潮社
発売日: 2020年01月31日
物のあはれを知らなければ“考える”ことなど始まらないーーここに出発する小林秀雄の思索のゴールが、晩年の大著『本居宣長』だった。元祖「学問する人」宣長を徹頭徹尾肯定するこの本に励まされ、日本の歴史・古典……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
いとも優雅な意地悪の教本
著者:橋本治
出版社: 集英社
発売日: 2017年10月20日
意地悪は単なる悪口や暴力とも違って、洗練を必要とする「知的かつ優雅な行為」である。だからこそ、意地悪には人間関係を円滑にし、暴力的なエネルギーを昇華させる効果があるーー。他者への罵詈雑言やヘイトスピ……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.27) → レビューをチェック
風雅の虎の巻
著者:橋本治
出版社: 講談社
発売日: 2019年07月05日
花の名前は知らなくたって、鳥のように風の音に耳をすまし、月を見れば心は千々に乱れてしまう日本の魂とは? 由緒正しい日本の男たちーー大人たるもの、いかに生きるべきか? 古典から現代政治、芸術や遊び心ま……続きを見る
価格:770円
宗教なんかこわくない!
著者:橋本治
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年09月27日
宗教とは、この現代に生き残っている過去であるーーだから、「宗教とはなんなのか?」ということを考えるのだとすると、その過去の集積=歴史を頭に入れなければならない。ーーオウム真理教事件を契機に、日本人が……続きを見る
価格:1,155円
精読 学問のすゝめ
著者:橋本治
出版社: 幻冬舎
発売日: 2019年04月24日
「天は人の上に人を造らず」の有名な書き出し。『学問のすゝめ』なのに、なぜこんな一文から始まるのか? 諭吉が挙げた学ぶべき5科目の説明が、あっという間に終わるのはなぜなのか? それより膨大に費やされている……続きを見る
価格:878円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
生きる歓び
著者:橋本 治
出版社: KADOKAWA
発売日: 2013年10月14日
にんじんが嫌いな父とその娘、サラリーマンだったころを思い出す老人、自分に物語が足りないことに気づいたOL、入社3年、肥満を気にし始める青年…。なんでもない「ふつう」の人々が生きる、ごく「ふつう」の人……続きを見る
価格:627円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.4) → レビューをチェック
窯変 源氏物語1
著者:橋本治
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年03月31日
千年の時の窯で色を変え、光源氏が一人称で語り始めたーー 原作の行間に秘められた心理的葛藤を読み込み、壮大な人間ドラマを構築した画期的現代語訳の誕生。 続きを見る
価格:1,257円
レビュー件数:25 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
双調平家物語2 飛鳥の巻(承前)
著者:橋本治
出版社: 中央公論新社
発売日: 2012年12月21日
稲目以来、馬子、蝦夷、入鹿と大臣の地位を伝え、御世に権勢をふるう蘇我の嫡流。大臣入鹿の山背大兄王殺害を機に、蘇我の動きを危ぶむ中臣鎌子は、中大兄皇子との連繋を図る。国を憂え、打倒蘇我で結ばれた藤原氏……続きを見る
価格:943円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
性のタブーのない日本
著者:橋本治
出版社: 集英社
発売日: 2016年02月19日
「目が合う」ということと「セックスをする」ということの間に大きな一線がなかった古代。「優雅な恋物語の世界」と思われがちな平安時代ですら、文学や絵巻物からは、強烈な「人間生理」とともに世界を認識してい……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
無花果少年と瓜売小僧
著者:橋本治
出版社: 講談社
発売日: 2015年03月06日
11月の真ン中辺に“家を出たい”と思った磯村くんは、12月8日に高幡不動のアパートに引越し、1月10日には木川田くんも同居。磯村くんは、木川田くんが「じゃァ一緒に住まない?」って言ってくれるのを待ってたんで……続きを見る
価格:705円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
対談集 六人の橋本治
著者:橋本治
出版社: 中央公論新社
発売日: 2024年05月22日
橋本治の多彩な仕事について、各界の第一人者と語り合う。六つの対話から、稀有な作家の全貌が浮かび上がる対談集。 「短篇小説」高橋源一郎/『ひらがな日本美術史』浅田彰/『小林秀雄の恵み』茂木健一郎/『窯……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
ぼくらのSEX
著者:橋本治
出版社: 集英社
発売日: 2014年04月04日
□SEXって本当はどういうものなんだろう □男らしさ、女らしさ □オナニーがSEXの基本 □「純潔」ということ □恋愛と友情、純愛とSEX □SEXに関する「かんじんなこと」ほか全39章。SEXにまつわるさ……続きを見る
価格:605円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
いつまでも若いと思うなよ(新潮新書)
著者:橋本治
出版社: 新潮社
発売日: 2016年04月08日
若さにしがみつき、老いはいつも他人事。どうして日本人は年を取るのが下手になったのだろうかーー。バブル時の借金にあえぎ、過労で倒れて入院、数万人に 一人の難病患者となった作家が、自らの「貧・病・老」を……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★ (3.25) → レビューをチェック
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