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雨露
著者:梶よう子
出版社: 幻冬舎
発売日: 2026年06月11日
慶応四年。鳥羽伏見の戦で幕府軍を破った新政府軍が江戸に迫る。多くの町人も交えて結成された彰義隊は上野寛永寺に立て籠るが、最新兵器を駆使する新政府軍にわずか半日で敗北ーー。なぜ、名もなき彼らは、無謀な……続きを見る
価格:972円
読楽2026年6月号
【豪華執筆陣!】真梨幸子 澤田瞳子   【新連載】 真梨幸子  カサンドラの首 離婚をきっかけに熱海に移住した、絶対“心”感の私の話、聞いてくれますか? 【特別読み切り】 澤田瞳子 遠囃子 お近と縁が切れてか……続きを見る
価格:200円
いろあわせ 摺師安次郎人情暦
著者:梶よう子
出版社: 角川春樹事務所
発売日: 2022年12月15日
神田明神下に住む通いの摺師・安次郎。寡黙ながら実直で練達な職人の技に、おまんまの喰いっぱぐれの心配がないと、ついた二つの名は「おまんまの安」。そんな中、安次郎を兄と慕う兄弟弟子の直助が、様々な問題を……続きを見る
価格:796円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.86) → レビューをチェック
我、鉄路を拓かん
著者:梶よう子
出版社: PHP研究所
発売日: 2026年05月11日
「日本初の鉄道が、海の上を走る!」明治の初め、新橋〜横浜間の鉄道開設は、新政府肝煎りの一大事業だった。用地取得ができず、海上を走らせる部分もある難工事。勝海舟からアメリカの蒸気車の話を聞き、政府の役……続きを見る
価格:950円
五弁の秋花ーみとや・お瑛仕入帖ー(新潮文庫)
著者:梶よう子
出版社: 新潮社
発売日: 2020年03月20日
看板娘のお瑛と兄の長太郎が切り盛りする雑貨屋『みとや』。一律三十八文が売りの小さな店だが、のんきな兄が鼻高々で仕入れてくるのは、おかしな品ばかり。大量の黄表紙、煙臭い市松人形、小花の簪、山ほどの下駄……続きを見る
価格:649円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★★ (4.6) → レビューをチェック
三年長屋
著者:梶 よう子
出版社: KADOKAWA
発売日: 2023年02月24日
ゆえあって藩を致仕した左平次は、不慮の事故で最愛の娘を失ってしまう。悲しみに暮れる左平次は、訳ありの老女の導きで長屋の大家を始めた。入居したのは、三年暮らせば願いが叶うと噂される山伏町の「三年長屋」……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
読楽2026年5月号
著者:伏尾美紀, 柏井壽, 坂井希久子, あさのあつこ, 梶よう子, 門田泰明, 吉田篤弘, 赤川次郎, サメマチオ
出版社: 徳間書店
発売日: 2026年04月30日
【豪華執筆陣!】伏尾美紀 柏井壽 赤川次郎 【大藪春彦賞受賞記念特別読み切り】 伏尾美紀 荷物 スカウト業の野口は自分より格下のティッシュ配りのおっさんと出会う 【好評連載】 柏井 壽 三日月旅館 念願の……続きを見る
価格:200円
父子ゆえ 摺師安次郎人情暦
著者:梶よう子
出版社: 角川春樹事務所
発売日: 2023年01月15日
神田明神下の長屋にひとりで暮らす摺師の安次郎。女房のお初に先立たれ、子の信太をお初の実家に預けながらも、一流の職人として様々な浮世絵を摺ってきた。そんな折、以前安次郎が摺った画の後摺が出回っていると……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
はしからはしまでーみとや・お瑛仕入帖ー(新潮文庫)
著者:梶よう子
出版社: 新潮社
発売日: 2021年09月29日
兄さん、見ていて頂戴 ーー。 江戸の百均「みとや」、秋晴れのシリーズ第三弾。看板娘のお瑛と兄の長太郎が営む三十八文店の「みとや」。のんきで憎めない兄が仕入れる品々は、毎度ちょいとした騒動を巻きおこす。……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
江戸の空、水面の風ーみとや・お瑛仕入帖ー(新潮文庫)
著者:梶よう子
出版社: 新潮社
発売日: 2023年09月28日
善人顔には気をつけてーーお瑛の前に現れたのは……。「みとや・お瑛」第二シリーズ開幕! 大好きだった兄の長太郎を亡くしたお瑛も、今は成次郎と夫婦になり幸せに暮らしていた。そんな時、圭太という男が現れる。……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★ (3.29) → レビューをチェック
お茶壺道中
著者:梶 よう子
出版社: KADOKAWA
発売日: 2021年11月20日
優れた味覚を持つ仁吉少年は、〈森山園〉で日本一の葉茶屋を目指して奉公に励んでいた。ある日、大旦那の太兵衛に命じられ上得意である阿部正外の屋敷を訪ねると、そこには思いがけない出会いが待っていた。 続きを見る
価格:946円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ほおずき、きゅっーみとや・お瑛仕入帖ー(新潮文庫)
著者:梶よう子
出版社: 新潮社
発売日: 2025年11月28日
お瑛は真面目な夫、成次郎の変化に気づく。何か普段と違う。隠し事があるの? 不安な気持ちのまま、今日も店を開ける。いわくありげな品の謎を解き明かし、人と物、人と人を繋ぐのがみとやの商いだ。不思議な背負……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
ご破算で願いましてはーみとや・お瑛仕入帖ー(新潮文庫)
著者:梶よう子
出版社: 新潮社
発売日: 2017年12月15日
間口二間の小さな店を開いたお瑛は今年十六。両親をなくし、兄の長太郎と立ち上げた「みとや」は三十八(みとや)文均一の雑貨店だ。ところが能天気な兄が仕入れてくるのは、いわくつきの品物ばかりで……。不気味な……続きを見る
価格:649円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★ (3.36) → レビューをチェック
こぼれ桜 摺師安次郎人情暦
著者:梶よう子
出版社: 角川春樹事務所
発売日: 2026年03月13日
優れた仕事ぶりで「おまんまを喰いっぱぐれる心配がない」ことから『おまんまの安』というふたつ名を持つ摺師・安次郎は、亡き女房の実家へ預けていた息子の信太を引き取り、神田明神下の長屋に父子二人で暮らして……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
墨の香
著者:梶よう子
出版社: 幻冬舎
発売日: 2019年06月11日
突然、理由もなく嫁ぎ先から離縁された女流書家の岡島雪江は心機一転、筆法指南所(書道教室)を始める。しかし大酒飲みの師匠・巻菱湖や、かまびすしい弟子の武家娘たち、奥右筆の弟・新之丞に振り回される日々。……続きを見る
価格:763円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ふくろう
著者:梶よう子
出版社: 講談社
発売日: 2015年12月11日
将軍世嗣の住まいである西丸の書院番に引き立てられ心浮き立つ伴鍋次郎だが、両親はなぜか狼狽する。町で会った初対面の老武士にいきなり土下座され、不審は募るばかり。そんな矢先、家で書物の整理をしていると、……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
吾妻おもかげ
著者:梶 よう子
出版社: KADOKAWA
発売日: 2024年11月25日
吉兵衛は吉原で空虚な日々を過ごしていた。房州の縫箔師の子に生まれながらも、絵師を志し故郷を出奔。狩野探幽に入門を志願したものの、門前払いをうけたことで不遇をかこっていたのだ。放蕩の日々のなか、気まぐ……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
読楽2026年3月号
【豪華執筆陣!】梶よう子 麻耶雄嵩 赤神 諒 【新連載】 梶 よう子  とむらい屋颯太  居候で渡りの僧侶・道俊は、一年ほど世話になった住職から文が途絶えていた 麻耶雄嵩 古都大探偵研の事件簿 探偵派の天ヶ……続きを見る
価格:200円
とむらい屋颯太
著者:梶よう子
出版社: 徳間書店
発売日: 2022年07月08日
弔いは、亡くなった者のためにするんじゃない。 遺された者のためにするんだ! 死を蔑ろにするということは、 生を蔑ろにするということだ。 (本書解説より) 文芸評論家 北上次郎 「人の死で飯を食う。それがあ……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
とむらい屋颯太 漣のゆくえ
著者:梶よう子
出版社: 徳間書店
発売日: 2022年08月09日
生きていてほしかった。 死者が残した未練や無念 生者が抱えた哀惜や苦悩を描く。 とむらいの物語、第二弾! 第一章 泣く女 材木商木島屋の若旦那が亡くなった。 葬儀のとき、颯太は昔馴染みの女に声をかけられる……続きを見る
価格:803円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
商い同心 千客万来事件帖 新装版
著者:梶よう子
出版社: 実業之日本社
発売日: 2023年12月08日
まがい物? 偽金? 値段が高すぎる! その値段には裏があるー!? 人情と算盤で謎を弾く! 名手の傑作時代小説 正しい値で売らないと悪行になっちまうーー 「私には物たちの声が聞こえてくるのですよ。辛く悲しい声……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
夢の花、咲く
著者:梶よう子
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年07月11日
松本清張賞受賞作『一朝の夢』姉妹篇。あの“朝顔同心”が再び登場! ときは前作から遡ること5年。ひとりの植木職人が殺され、物語の幕が開きます。江戸を襲った安政の大地震、相次ぐ付け火ーー。朝顔栽培が生き甲斐……続きを見る
価格:652円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
ことり屋おけい探鳥双紙
著者:梶よう子
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年11月11日
姿を消した夫の帰りを待ちながら鳥を商うおけい。美しい娘が鳥に興味がないのに紅雀、相思鳥と次々と買い求める理由とは?店に持ち込まれる様々な事件を解決しながら、しなやかにたくましく生きるおけいと市井の人……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
一朝の夢
著者:梶よう子
出版社: 文藝春秋
発売日: 2012年06月20日
北町奉行所・同心の中根興三郎の生きがいは朝顔栽培、いつか黄色い朝顔を咲かせるのが夢だ。仕事は閑職、奉行所員の名簿作成係である。時は安政、井伊大老と水戸徳川家の確執や、尊王攘夷の機運が高まっているが、……続きを見る
価格:641円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
京屋の女房
著者:梶よう子
出版社: 潮出版社
発売日: 2025年01月04日
山東京伝とふたりの妻、そして江戸出版の黎明期を 賑わせた重鎮たちが躍動する! 2025年大河ドラマの主役で話題の 蔦重が見出した江戸時代のマルチクリエイター 山東京伝が主人公の長編小説! 山東京伝には前……続きを見る
価格:1,730円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
雷電
著者:梶 よう子
出版社: KADOKAWA
発売日: 2025年11月05日
勝率9割6分2厘、江戸相撲最強の力士・雷電為右衛門。その雷電が唯一、二度敗れた相手がいた。相手の名は花頂山。後世に伝わる花頂山との戦績は、3勝2敗、そして二人の最後の取組となった1預り(その場で勝敗を付……続きを見る
価格:1,155円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.57) → レビューをチェック
連鶴
著者:梶よう子
出版社: 祥伝社
発売日: 2019年03月15日
一枚の紙から折る繋がったままの千羽鶴“連鶴”。桑名藩に伝わるそれは家族の深い絆を意味していた。大政奉還に始まる動乱期を、親藩桑名藩士として生き抜く速見丈太郎は、商家の婿養子になり「藩を捨ててくれ」と言……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
桃のひこばえ 御薬園同心 水上草介
著者:梶よう子
出版社: 集英社
発売日: 2017年10月06日
「水草さま」と呼ばれ、周囲から親しまれている小石川御薬園同心の水上草介。豊かな草花の知識を活かし、患者たちの心身の悩みを解決してきたが、とんでもなくのんびり屋。そんな草介が密かに想いを寄せてきた、御……続きを見る
価格:682円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
北斎まんだら
著者:梶よう子
出版社: 講談社
発売日: 2019年08月09日
信州小布施の豪商、高井家の惣領息子・三九郎は、かの有名な絵師の葛飾北斎に会うために江戸へやって来た。浅草の住まいを訪ねてみると、応対してくれたのは娘のお栄。弟子入りを志願するもまともには取り合っても……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
お伊勢ものがたり 親子三代道中記
著者:梶よう子
出版社: 集英社
発売日: 2016年08月05日
密書を携え、伊勢参り!? わけありの武家の女三人は、それぞれの思いを抱え、頼りない案内人のもと、伊勢へといざ出立。旅も人生も山あり谷あり、風雨あり。巾着切りの若い女、不審な行動をとる老いた浪人者、犬を……続きを見る
価格:649円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
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