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オートバイが走ってきた
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2016年09月16日
ステーション・ワゴンではダメなのだ、やはりオートバイでなければ まるで別々の2つの作品を接合したかのように およそ途中までの展開からは想像もできないようなラストがやってくる。 女と男と女。3人のあいだ……続きを見る
価格:275円
夜景が見えます
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2020年04月07日
男性にとっての酒場の本質を穿つようでもあり、一篇のファンタジーのようでもある 駅の東の端、もっとも店が少ない出口から出て、人通りの少ない道を歩き、たどりついた十字路の一角にある四階建てのビル。その二……続きを見る
価格:275円
4シリンダー追想
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2017年04月20日
5枚のスナップ・ショットは、ポーカーのカードのように これは『恋愛小説』(角川文庫)に収められた一篇であり、 同じ本に収録された別の短篇「と、彼は思った」と似た構造を持っている。 不意に発見されたスナ……続きを見る
価格:275円
彼のオートバイ、彼女の島
著者:片岡義男
出版社: ボイジャー
発売日: 2015年07月01日
夏と、島と、オートバイ。 退屈を知らない日々のためには、 まずその3つが必要だ。 一度目は高原の道で。二度目は共同浴場で。 偶然の出会いが2度あった「彼女」は、 もう無関係な他人ではない。 仕事や悩みが毎日……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
スローなブギにしてくれ
著者:片岡義男
出版社: ボイジャー
発売日: 2015年07月01日
捨てる男あれば拾う男アリ。 走ることばかりでなく、留まることも、この先の2人は。 オートバイで走ることだけにリアリティを感じている少年と 高2で家出して以来、家に居つかなくなった少女。 2人は不意に、夕暮……続きを見る
価格:275円
これでいくほかないのよ
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2020年10月01日
【短編小説の航路】まるでドキュメンタリー映画のカメラのような、徹底して三人称で描かれる、東京の私鉄沿線の町の小さなバーを舞台にした物語。 バーの近くのキャバレーが閉店することになって、職を失ったホス……続きを見る
価格:275円
海をもらった人
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2017年07月26日
海をめぐる二つの小説 ビターな味わいの小説である。まずは、おだやかな家族の風景から一転して悲劇が訪れ、しかしその悲劇は小説として書かれたものだった、という仕掛けから始まる。そして物語の視点は、その悲……続きを見る
価格:275円
生きかたを楽しむ
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2017年04月20日
オデンを経由して、やがてみんな写真に収まる 作者と同じ、「ヨシオ」という音のつらなりを持つ17歳がいる。 カタカナのヨシオだ。ヨシオは高校の卒業に際し、大学には行かないことを選択する。 両親は離婚し、母……続きを見る
価格:275円
湾岸道路
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2015年10月25日
「格好いい」と「くやしい」で生きている 1組の夫婦がいる。2人は「肉体」派だ。 片岡義男の小説がいつもそうあるように、2人の関係の齟齬をそれぞれが所持して1人でわだかまる、というようなことは一切ない。 男……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.38) → レビューをチェック
ときには星の下で眠る
著者:片岡義男
出版社: ボイジャー
発売日: 2015年07月31日
誰もが例外なく、移ろいゆくものたち。 天空の星座のように。 夏のイメージが強い片岡義男の小説にあって この物語は明確に秋を舞台としている。 「時には星の下で眠る」という短編が先行してあり それが北米大陸……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
幸せは白いTシャツ
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2015年11月25日
「私の手もとには、現在だけがあるのです」 20歳の夏。彼女は一人でオートバイに乗って日本中を旅する。ひと夏の経験ではなく、少なくとも1年、できれば2年かけて日本の隅々まで経験したいのだ。 そして彼女の両……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
オートバイに乗る人
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2016年02月25日
人事は荒れても、秋はきょう、この日から始まる ひどい仕打ちであることは間違いないにしても、それをこんなふうにやってのけることにはやはり小説としての爽快感があると言うべきだろうか。 どちらからともなく仕……続きを見る
価格:275円
彼のオートバイ、彼女の島2
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2016年03月25日
映画を書く、という仕方で行なわれる作品解説もまた、1個の独立した作品である 『彼のオートバイ、彼女の島』の続編ではない。 先行するその小説が映画化されるとしたらどうなるか、ということをテキストでやって……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
ボビーに首ったけ
著者:片岡義男
出版社: ボイジャー
発売日: 2015年07月01日
18歳の夏。まだ触れていないものはすぐそこにあり、 それはいつまでもまぶしく、ただそのまま残される。 この小説は、「ボビーに首ったけ」と「ボビーが首ったけ」でできている。 前者は、なぜかボビーと呼ばれて……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
波と風のグッド・ニュース
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2017年07月26日
男は願い、想像し、そして書いた 片岡作品には、小説を書こうとしている人物がしばしば登場する。さらに付け加えるなら、こんなストーリーはどうだろうかと主人公が想像を思い巡らせている様子がそのまま小説にな……続きを見る
価格:275円
胸のふくらみがこう語った
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2017年06月28日
胸のふくらみのエンサイクロペディア 男性にはなく、女性だけが備えているもの。それが、胸のふくらみだ。この中篇小説は、一組の男女を中心にすえつつ、男性による胸の礼賛と、屈託なく胸を開放してみせる女性の……続きを見る
価格:275円
8フィートの週末
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2015年11月25日
再会は3人で。 片岡義男の小説に登場するサーファーは、波乗りしかしていない男たちだ。 最低限の生活費を稼ぎ、職業を持たず、ただサーフィンすることだけに生きている。 この中編小説の男もそうだ。 しかし、サ……続きを見る
価格:275円
長距離ライダーの憂鬱
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2017年04月20日
孤独が孤独であるためには、孤独同士は交わらないに限る まるでアフォリズムのように短い断章が並び、 しかしアフォリズムとは違って、 かすかにストーリーと呼べそうな出来事が続いていく第1章。 自らの発想では……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
珈琲が呼ぶ
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2018年11月01日
写真と文章で綴られる、珈琲がある日常についての考察と記憶の断片。だからコーヒーそのものは語られない。 「珈琲が呼ぶ」というタイトルが正に相応しい。珈琲に呼ばれて、そこから思考を縦横に伸ばしていくエッ……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
バラッド30曲で1冊
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2016年09月16日
この世界が見える場所で、しかし少し隔離されながら、2人がしたこと 男女がいる。ホテルの中だったり、 セダンやクーペに乗っていたり、そうして この世界が見えながら、囲みの中に区切られた空間で 彼女たち、彼……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
メイン・テーマ1
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2015年11月25日
テーマを決めて、生きることを選ぶ 『メイン・テーマ』という映画があった。 薬師丸ひろ子主演。森田芳光監督。1984年公開作品。 ここにお届けする「メイン・テーマ1」を元に、森田芳光氏がシナリオを書いて制作さ……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
この冬の私はあの蜜柑だ
著者:片岡義男
出版社: 講談社
発売日: 2015年12月25日
高3の夏、水着姿で自転車に乗った美樹子が差し出した葡萄味のアイスキャンディーを、明彦は今もはっきり覚えているーー(「愛は真夏の砂浜」)。かつての同級生、兄と妹、客と店員、編集者と作家、元夫婦。都市の……続きを見る
価格:1,771円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
日本語の外へ
著者:片岡義男
出版社: 筑摩書房
発売日: 2025年01月24日
湾岸戦争をアメリカのTV放送だけで追ってみる、という試みから始まった本書は、アメリカを突き動かす英語という言葉の解明へと焦点を移していく。母国語によって人は規定され、社会は言葉によって成立する。たえ……続きを見る
価格:1,716円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
コーヒーにドーナツ盤、黒いニットのタイ。
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2018年11月01日
20代の片岡義男自身の物語を描いた、著者初の自伝小説。当時の音楽と作家以前の「僕」の物語 片岡義男が学生生活を送りながらライター業を始めた1960年から、作家としてデビューする1973年までの彼自身の物語を、……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
愛してるなんてとても言えない
著者:片岡義男
出版社: ボイジャー
発売日: 2015年07月24日
愛してるなんて とても言えない と、言うとき、彼女が語っていること。 彼女と彼の出会い。またしてもそれは路上だ。 片岡義男の黄金のパターンがここでも踏襲される。 トラブルの渦中にある彼女を拾い、とっさに……続きを見る
価格:275円
俺のハートがNOと言う
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2015年10月25日
俺のハートがNOと言い、彼女の返事もNOと言う。 音大を中退し、才能はあるものの芽が出ず、宙ぶらりんな25歳のバンドマンが2人。 東京を離れ、束の間、東北の地方都市にドサ回り興行に出る。 短いなりに、いちおう……続きを見る
価格:275円
金曜日、雨模様、気温8度
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2020年10月01日
【短編小説の航路】これまで片岡義男が書いてきた、東京の私鉄沿線を舞台にした東京の記憶についての物語の集大成のよう 起点・終点の駅から3つ西に行った街に住む27歳のフリーライター、上杉邦彦は、そのまま降り……続きを見る
価格:275円
and I Love Her
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2015年10月25日
春から春へ。事件無き彼女の肖像。 1人の女性がいる。 この小説は、彼女の輪郭と所作だけを丁寧に追ったものだ。 彼女がどんな部屋に住み、どうやってコーヒーを飲み、クーペを運転し、どのように眠り、バルコニー……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:1 / 評価平均: (1.0) → レビューをチェック
ラハイナまで来た理由
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2017年08月30日
イージー・チェアから見えた世界 ハワイ。作者・片岡義男の祖父が、父が住んだその場所のことを書いた渾身の長編。優れた農業技術者だった祖父。その息子である「僕」の父は、アメリカ軍の軍人だった。そして姉が……続きを見る
価格:275円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
お砂糖とクリームはお使いになりますか
著者:片岡義男
出版社: 株式会社ボイジャー
発売日: 2020年10月01日
【短編小説の航路】情報の積み重ねによって、物語が組み上がっていく様が目の前で鮮やかに展開する一種のドキュメンタリー 小説というものは、形になりにくい何かを情景の具体的な描写によって想像の中で形にして……続きを見る
価格:275円
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