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草の根のファシズム 日本民衆の戦争体験
著者:吉見義明
出版社: 岩波書店
発売日: 2023年06月22日
日中戦争,アジア太平洋戦争を引き起こし,日本を崩壊させた天皇制ファシズム.その被害者とされてきた民衆がファシズムを支えていたこと,そして戦争末期の悲惨な体験から戦後デモクラシーが生まれたことを民衆が……続きを見る
価格:1,738円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
<直江兼続と戦国時代>本能寺の変に真説? 兼続と光秀の情報戦
著者:大野信長
出版社: 学研プラス
発売日: 2014年10月07日
近年注目された文書には、明智家の使者が上杉家の武将に接触する様子が描写されていた。そして、この文書の宛先は直江兼続! はたして、兼続は光秀の計画を事前に知っていたのか。虚報と真実が交錯した、戦国時代……続きを見る
価格:105円
<真田幸村と戦国時代>絡み合う奇縁 真田一族の姻戚関係
著者:大野信長
出版社: 学研プラス
発売日: 2014年10月07日
戦国の世、武将たちは野望成就のため、あるいは自らの保身のために政略結婚や養子縁組を繰り返した。もちろん、真田一族も例外ではない。父から子へ、子から孫へーー意外な人物たちとの縁が折り重なり、やがて、真……続きを見る
価格:105円
三河吉田藩・お国入り道中記(インターナショナル新書)
著者:久住祐一郎
出版社: 集英社
発売日: 2019年06月28日
三河吉田藩の目付役が書き残した詳細な記録から「参勤交代のリアル」を再現! 天保12年(1841)、病気の藩主に変わって江戸から国元の三河吉田(豊橋)への参勤交代を命じられた若殿・松平信宝(のぶとみ)。若殿に……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
まだGHQの洗脳に縛られている日本人
著者:ケント・ギルバート
出版社: PHP研究所
発売日: 2015年06月19日
「WGIPをご存知ですか? あなたの歴史観は根本から間違っているかもしれません」と本書の帯で謳うのは、40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏だ。戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本……続きを見る
価格:1,601円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.62) → レビューをチェック
日本の歴史がわかる本<古代〜南北朝時代>篇
著者:小和田哲男
出版社: 三笠書房
発売日: 2014年10月16日
邪馬台国の謎から藤原氏の全盛時代、武士の誕生を経て、激震の南北朝内乱まで。古代〜南北朝時代の“重要ポイント”が手に取るようにわかる。 続きを見る
価格:649円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
1918⇌20XX 歴史は繰り返す【WOP】
【WedgeONLINE PREMIUM】 1918⇌20XX 歴史は繰り返す ナチ党の台頭、世界恐慌、満州事変など、さまざまな出来事が世界を揺さぶった、第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間の「戦間期」。この短くも波乱の歴史は、……続きを見る
価格:968円
「出雲抹殺」の謎
著者:関裕二
出版社: PHP研究所
発売日: 2014年04月18日
「出雲は逆立ちしている。出雲の何もかもが、あべこべなのである」。本書の「はじめに」で著者は、いかに出雲という国が謎めいている存在であるかを示唆する。さらに「たとえば、旧暦の十月を普通は神無月というが……続きを見る
価格:640円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
知られざる名将 真田信之
著者:相川司
出版社: 大和書房
発売日: 2016年03月04日
「信濃の獅子」と称された真田信之。家康が最も恐れた一族に生まれ、十代にして頭角を現すと戦国の乱世を生き抜き、徳川の治世まで九十三年の天寿を全うしたー。祖父や父、弟・幸村の名前に隠れているものの、まぎ……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
石川晶康日本史Bテーマ史講義の実況中継
著者:石川晶康
出版社: 語学春秋社
発売日: 2020年04月17日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超ベストセラー……続きを見る
価格:1,430円
<織田信長と戦国時代>考察!姉川合戦 織田・徳川軍を徹底比較
著者:上田滋
出版社: 学研プラス
発売日: 2015年03月26日
浅井長政の猛攻に苦しむ織田軍に対し、寡兵ながら朝倉軍を圧倒した徳川軍の活躍により、織田・徳川連合軍が辛くも勝利した姉川合戦。対照的な戦果の原因となった織田・徳川両軍の性質の違いとは? 稀代の英雄、信……続きを見る
価格:105円
東京大空襲の戦後史
著者:栗原俊雄
出版社: 岩波書店
発売日: 2022年06月23日
一夜にして一〇万人もの民間人を殺害した東京大空襲.戦災孤児,障害者,PTSDなど,苦難のなかで戦後を生きざるを得なかった多くの人たちがいる.社会の無知や偏見に苦しめられながら,自分たちを切り捨てようとす……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.11) → レビューをチェック
大名の「定年後」 江戸の物見遊山
著者:青木宏一郎
出版社: 中央公論新社
発売日: 2021年02月26日
江戸時代。50歳で隠居したのち、江戸中を訪ね歩いた大名がいた。五代将軍綱吉のお側用人・柳沢吉保の孫、信鴻(のぶとき)だ。彼が物見遊山で訪れた範囲は、日本橋・浅草周辺はもちろんのこと、王子、向島、目黒方……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★ (3.25) → レビューをチェック
<真田幸村と戦国時代>六文銭の旗の下に 無双の血族! 真田一門
著者:大野信長
出版社: 学研プラス
発売日: 2014年10月07日
何者にも依存せず、智勇を武器に戦国の世で飛躍した真田家。中興の祖、幸隆から連綿と受け継がれる戦国最強の遺伝子、そして、己の信念を曲げず、時代に抗う“真田イズム”。乱世に生まれ、戦場を駆け、武家の魂に殉……続きを見る
価格:105円
鬼降る森
著者:高山文彦
出版社: 小学館
発売日: 2016年01月22日
故郷は、神と鬼の伝説が共存する里だった。 「この歓びと放心はなんだろう。胸の痛みはなんだろう。生まれ育った土地をめぐって、ケリをつけなければならないことがあった」。 宮崎県高千穂。山頭火が「分け入って……続きを見る
価格:477円
天皇陵と近代
著者:宮間純一
出版社: 平凡社
発売日: 2018年05月15日
明治に天皇号を与えられた大友皇子の墓は滋賀県長等山前に治定された後も、本当は千葉県君津市の古墳との異説が長く主張された。運動はなぜ執拗に続いたか。 続きを見る
価格:880円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
幻の本土上陸作戦 オリンピック作戦の全貌
著者:NHK「果てなき殲滅戦」取材班, 中津海法寛
出版社: 祥伝社
発売日: 2021年08月19日
「どこに身を隠しても必ず探し出し、一人でも多くの日本人を殺害するつもりだ」 ーーアメリカ極東航空軍報告書より。 NHK BS1スペシャル「果てなき殲滅戦〜日本本土 上陸作戦に迫る〜」では、ジョージ・マーシャル……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.71) → レビューをチェック
シミュレーション「大坂の陣」歴史を覆し得た!?豊臣方勝利の秘策
著者:桐野作人
出版社: 学研プラス
発売日: 2014年08月12日
もし、真田幸村の東西分断作戦が採用されていたら?もし、より長い目で籠城戦を計画していたら?もし、関白豊臣秀頼が誕生していたら?戦国史上最大ともいえる大坂の陣における、豊臣方生き残りのための可能性を、……続きを見る
価格:209円
47都道府県の「幕末・維新」
著者:八幡和郎, 造事務所
出版社: 大和書房
発売日: 2015年03月20日
全国が大いに揺れ動いた「幕末・維新」。嵐のような変化の時代に、あなたの出身地ではなにが起こっていたのか? 新しい時代をむかえる「夜明け前」にくり広げられたドラマを集大成する。幕府方なのか、新政府型な……続きを見る
価格:671円
吉田松陰の実学
著者:木村幸比古
出版社: PHP研究所
発売日: 2015年03月13日
幕末、世界の現実を知るべく、ペリーの黒船で密航を企てた吉田松陰。その生涯は、諸国を旅し、議論を交わし見聞を広める実践の学問で貫かれた。本書は、海外事情をいち早くつかんでいた松陰の飛耳長目(ひじちょう……続きを見る
価格:800円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
絶後の記録 広島原子爆弾の手記
著者:小倉豊文
出版社: 中央公論新社
発売日: 2012年12月20日
「空中火山」の大噴煙。殺人光線。轟音と爆風。閃光と熱波。そして奇跡──昭和二十年八月六日の広島原子爆弾投下に遭遇し、生き残った人文学者が「亡き妻への手紙」として綴った、戦後最初に公刊された体験記。 続きを見る
価格:838円
ミッドウェー海戦ー第一部 知略と驕慢ー(新潮選書)
著者:森史朗
出版社: 新潮社
発売日: 2012年11月30日
「日米戦争の天王山」における敗因から、日本型組織の構造的欠陥を抉り出す!「本日敵出撃ノ算ナシ」ーー隠蔽されてきたこの敵情報告に油断して、空母四隻を誇る南雲艦隊は、暗号を解読し待ち構えていた米機動部隊……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.71) → レビューをチェック
『パル判決書』の真実
著者:渡部昇一
出版社: PHP研究所
発売日: 2014年07月17日
「東京裁判のすべての訴因について、日本は無罪である」ーー東京裁判に参加した“唯一の国際法律学者”であったパル判事はどのような理由によってこのような判決に至ったのか。『パル判決書』は東京裁判や大東亜戦争……続きを見る
価格:1,500円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
こんなに面白かった日本神話
著者:松前健
出版社: 大和書房
発売日: 2021年02月17日
神々の物語に込められたメッセージとは? 第一人者が、知られざる日本誕生の秘密に迫る! ◎太陽の女神アマテラスは、もとは男だった? ◎神話からわかる五穀の起源とは? ◎三種の神器は、鏡と剣の二種だった? 日本……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
関ヶ原 島津退き口
著者:桐野作人
出版社: 学研プラス
発売日: 2012年07月18日
全軍敗走の中、島津義弘軍は故国をめざし、決死の敵中突破を敢行する。世に言う“島津の退き口”である。島津家はなぜかくも少数の兵のみで関ヶ原を戦ったのか?戦場を脱した彼らのその後の運命は?残された兵士の手……続きを見る
価格:782円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
歴代天皇のカルテ(新潮新書)
著者:篠田達明
出版社: 新潮社
発売日: 2012年09月07日
自閉症を疑わせる第11代垂仁帝の皇子、虚弱体質への劣等感から東大寺大仏を建立した第45代聖武帝、菅原道真の怨霊を恐れ神経症となった第60代醍醐帝、今様の歌いすぎで慢性喉頭炎を患った第77代後白河帝、……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★ (2.6) → レビューをチェック
日本社会再考 ──海からみた列島文化
著者:網野善彦
出版社: 筑摩書房
発売日: 2017年12月15日
日本を農業中心社会とみなす、長年常識とされてきた社会像は、近年つくられた虚像だった──ベストセラー『日本の歴史をよみなおす(全)』で、このことを明らかにした網野史学。この一貫した視点から、本書では「百……続きを見る
価格:1,287円
日米開戦の正体
著者:孫崎享
出版社: 祥伝社
発売日: 2015年06月12日
それは日露戦争勝利の時から運命付けられていた?!……。なぜ、日本は勝てる見込みのない戦いを仕掛けたのか? 「史上最悪の愚策」ー真珠湾攻撃はどのように決断されたのか? いつ、開戦回避が不可能となったのか……続きを見る
価格:1,925円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.91) → レビューをチェック
明治国家の終焉 ──一九〇〇年体制の崩壊
著者:坂野潤治
出版社: 筑摩書房
発売日: 2016年04月01日
「1900年体制」とは、官僚閥の桂太郎と議会第一党・政友会の原敬によって構築された協調体制である。それは日露戦争後の金融界・産業界・都市部住民の主張を制限し、陸海軍と農村地主の利益を最優先しようとす……続きを見る
価格:1,067円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
象徴天皇の旅
著者:井上亮
出版社: 平凡社
発売日: 2018年08月13日
平成の象徴天皇という立場にあって旅とはいかなる意味をもつか。国内外への旅、被災地への旅、慰霊の旅、和解の旅、島々への旅。その多くに同行した記者による異色のルポ。 続きを見る
価格:891円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
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