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源さんの味噌汁
著者:松下隆一
出版社: 角川春樹事務所
発売日: 2026年02月13日
生まれつき耳が聴こえない捨て子のゲンさんは生きる意味すら知らない物乞い。御家人だったソウさんは、視力を失ったことで妻娘と離別、過去を捨てた按摩。あることをきっかけにともに暮らすことになった二人は、お……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
落としの左平次(三)忘れ去られた女
著者:松下隆一
出版社: 角川春樹事務所
発売日: 2025年11月14日
朝露のおりた草むらに埋もれるように、女がひとり横たわっていた──見習い同心・佐々木清四郎が駆けつけ検めると、女は骨と化していた。女の着物を探ると袂の裏から、繊細で美しい装飾が施された蒔絵の櫛がでてきて……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
親衛隊士の日
著者:ウラジーミル・ソローキン, 松下隆志
出版社: 河出書房新社
発売日: 2022年10月21日
2028年に復活した帝国では、親衛隊士たちが特権を享受している。貴族や民衆への暴力、謎の集団トリップ、真実を見通す点眼女、蒸風呂での奇妙な儀式。ロシアの現在を予言した傑作長篇。 続きを見る
価格:1,408円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
ドクトル・ガーリン
著者:ウラジーミル・ソローキン, 松下隆志
出版社: 河出書房新社
発売日: 2025年10月31日
G8首脳のクローンと医師ガーリンは、核攻撃を避けるため北へ向かう。謎のコロニー、日常化する戦争、サーカス、巨人女……。『青い脂』の衝撃が近未来の異世界に響きわたる集大成的傑作。 続きを見る
価格:5,720円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
青い脂
著者:ウラジーミル・ソローキン, 望月哲男, 松下隆志
出版社: 河出書房新社
発売日: 2016年04月22日
七体の文学クローンが生みだす謎の物質「青脂」。母なる大地と交合するカルト教団が一九五四年のモスクワにこれを送りこみ、スターリン、ヒトラー、フルシチョフらの大争奪戦が始まる。 続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.78) → レビューをチェック
読んで旅する鎌倉時代
蛭が島:若き源頼朝が流された伊豆の地。当時の支配者は北条氏。 真珠院:頼朝との悲恋の末に八重が命を落とした地。 伊豆山神社:頼朝と北条政子が結ばれた地。 石橋山:頼朝が源氏復興ののろしを上げるも、大庭……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.86) → レビューをチェック
侠
著者:松下隆一
出版社: 講談社
発売日: 2025年02月14日
かつては名うての博徒、今や寂れた蕎麦屋の銀平。最期に挑むは自らの生を賭した大博奕。人生の黄昏に涙する、時代小説の新たな傑作! 文庫シリーズ『落としの左平次』も大好評の著者、第26回大藪春彦賞受賞作! た……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.13) → レビューをチェック
落としの左平次(二) 消えた左平次
著者:松下隆一
出版社: 角川春樹事務所
発売日: 2025年05月15日
「一刻も早く左平次さんのもとへ」中橋天王祭の日、汗を吹き出しながら、同心の清四郎は猛然と駆けていた。北番所の鉄砲と火薬、弾五十発が盗まれたというのだが、今朝見かけた左平次の表情に、清四郎は胸騒ぎを覚……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
羅城門に啼く(新潮文庫)
著者:松下隆一
出版社: 新潮社
発売日: 2024年03月28日
平安の都は荒れ果てていた。親に名前もつけてもらえず、一生消えぬ傷痕を背負ったイチにとって、盗みも人を殺(あや)めるのも生き延びる手段だった。そこに聞える空也上人の念仏。反発しながらも上人に従うイチは……続きを見る
価格:605円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
落としの左平次
著者:松下隆一
出版社: 角川春樹事務所
発売日: 2024年11月15日
佐々木清四郎は、齢十八歳。定町廻り同心となり三年がたつが、まだ見習い同然の扱いだ。そんなある日上役に呼ばれ、左平次預かりの命を受ける。左平次は、優秀な廻り方で「落としの左平次」と呼ばれていたが、理由……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.86) → レビューをチェック
どうした、家康
人質から天下人へ。徳川家康のドラマチック人生! 幼少で母と生き別れ、少年時代は人質として各地を転々とした徳川家康。戦国の世を勝ち抜き、天下人として幕府を開くまでに、何度も訪れる人生の節目で、都度難し……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★ (3.2) → レビューをチェック
ロシア文学の怪物たち
著者:松下隆志
出版社: 書肆侃侃房
発売日: 2024年07月12日
『青い脂』(ソローキン)や『穴持たずども』(マムレーエフ)など“怪作”を翻訳してきた著者による「悪」のロシア文学入門。 虚無的な現実を覆う皮膜の下で蠢く怪物たちの饗宴。間違いない、本書は毒にも劇薬にも……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
テルリア
著者:ウラジーミル・ソローキン, 松下隆志
出版社: 河出書房新社
発売日: 2017年10月27日
21世紀中葉、近代国家が崩壊し、イスラムの脅威にさらされる人々は、謎の物質テルルに救いを求める。異形の者たちが跋扈する「新しい中世」を多様なスタイルで描く予言的長篇。 続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
その男、日本を変える
著者:松下隆一
出版社: PHP研究所
発売日: 2016年08月05日
「この男を総理大臣にしたい」政治家からこう言われる男がいる。その男に会うと、器の大きさ、教養、行動力によって多くの人は心底惚れ込んでしまうという。衆議院議員の北神圭朗である。嘘がない、筋を曲げない、……続きを見る
価格:1,000円
春を待つ
著者:松下隆一
出版社: PHP研究所
発売日: 2021年03月23日
愛する家族を喪った者たちの絶望が希望に変わる日。愛する息子を喪い、未来をなくした夫婦は悲しみの果てに離別。平和だった家族は崩壊した。それから数年を経た命日の前日、夫は過去を忘れるために、息子の骨壺を……続きを見る
価格:1,700円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック

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