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公卿会議ー論戦する宮廷貴族たち
著者:美川圭
出版社: 中央公論新社
発売日: 2019年07月12日
天皇家を支えた貴族層のうち、大臣らトップクラスを公卿という。律令制の導入以降、国政の重要案件については、公卿たちが集まり、会議を行って方針を決めた。現在の内閣の閣議に相当する。藤原道長の頃に定まった……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
精神病の日本近代 憑く心身から病む心身へ
著者:兵頭晶子
出版社: 青弓社
発売日: 2022年04月01日
いつから、私たちに狐は憑かなくなったのか。憑かれるという知覚を否定され、精神を病む経験を刻印された心身は、刑法三十九条を経て医療観察法に囚われていく。民俗や宗教から司法、社会事業までをも貫く人間像の……続きを見る
価格:3,740円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
心が熱くなる 名将の言葉
著者:リベラル社
出版社: リベラル社
発売日: 2015年03月26日
今、もう一歩の勇気がほしいあなたに。生と死のはざまを懸命に生きた武将たち。その言葉は、厳しい今に生きる私たちを強く、厳しく、そして時には優しく勇気づけます。この一冊であなたも熱い人生を! 続きを見る
価格:572円
昭和の戦争 日記で読む戦前日本
著者:井上寿一
出版社: 講談社
発売日: 2016年06月24日
戦争の本質は日記の細部に宿る!田中義一首相への天皇の不信感、日米開戦時の組織利益対立、大東亜共栄圏構想を冷笑する帝大生、井伏鱒二や高見順のアジアへの思い、古川ロッパの戦時下の食卓、8月15日の反乱軍の……続きを見る
価格:825円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★ (2.25) → レビューをチェック
<関ヶ原合戦>死中に活あり! 東西武神列伝
著者:渡辺誠
出版社: 学研プラス
発売日: 2015年02月26日
天下分け目の関ヶ原、東西両軍合わせて二〇万もの将兵が干戈を交えた血戦に、命を賭けて臨んだ歴戦の勇士たちを紹介! 可児才蔵、後藤又兵衛、島左近ら豪傑たちは戦場という死地に何を見出したのか? 戦うために……続きを見る
価格:105円
平成史講義
著者:吉見俊哉
出版社: 筑摩書房
発売日: 2019年02月22日
平成の30年間は、グローバリゼーションの進展の中で、戦後に形成された日本的システムが崩壊していく時代だった。政治、経済、雇用、教育、メディア、防衛──。昭和の時代にはうまく回っていたものがすべて機能不全……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
日本人が知っておくべき「日本国憲法」の話
著者:KAZUYA
出版社: ベストセラーズ
発売日: 2017年03月24日
そもそも「憲法」って何だろう? 70年間なぜ改正されなかったのか……。 歴史背景から条文の中身まで、 教科書や新聞、テレビが伝えない ホントの「憲法問題」を語る一冊! ★目次より★ ・憲法はOSみたいなもの。アップ……続きを見る
価格:1,222円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
鎖国(上) ーー日本の悲劇
著者:和辻哲郎
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年08月23日
近世初頭、世界的視圏成立の機運にもかかわらず、なぜ日本は鎖国をしたのか。また「国を鎖す行動」がいかに日本の後進性をもたらしたか。ゲルマン人からアラビア人まで、東西多方面の史料を駆使して、鎖国を精神史……続きを見る
価格:2,244円
江戸の牢屋
著者:中嶋繁雄
出版社: 河出書房新社
発売日: 2020年02月21日
江戸時代の牢屋敷の実態をつぶさに綴る。囚獄以下、牢の同心、老名主以下の囚人組織、刑罰、脱獄、流刑、解き放ち、かね次第のツル、甦生施設の人足寄場などなど、牢屋敷に関する情報満載。 続きを見る
価格:968円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか
著者:井上寿一
出版社: 講談社
発売日: 2018年11月14日
リットン調査団への接待攻勢、諜報活動に努める杉原千畝ら外交官。満州国の正当化のためのメディア対策……。奇跡的に残存する1931〜1936年の外交機密費史料。領収書の数々は何を語るか? インテリジェンス……続きを見る
価格:957円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
宣教師ザビエルと被差別民
著者:沖浦和光
出版社: 筑摩書房
発売日: 2018年12月14日
宗教改革、大航海時代という世界史の転換期、日本はその影響をどう受けたのか? バスク生まれのザビエルは、カトリック改革派として、アジア底辺層への布教に乗り出す。その活動は日本にも及ぶ。ザビエルら宣教師……続きを見る
価格:1,606円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
百人一首に隠された藤原定家の暗号
著者:関裕二
出版社: 廣済堂出版
発売日: 2021年09月22日
かるたや坊主めくりなどでお馴染みの百人一首に秘められた謎と暗号に人気歴史作家が挑む! 「短歌の名手・藤原定家は、わざわざなぜ“駄歌"を選んだのか」「天智天皇と持統天皇を“無敵札"にしたゲーム『青冠』の謎」……続きを見る
価格:330円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
「日本の翼」の真実2 【Voice S】
著者:水間政憲
出版社: PHP研究所
発売日: 2016年07月29日
第二次世界大戦まで、日本の航空機技術は世界の最先端に達していた。しかし敗戦とともにその技術は機体とともにGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に根こそぎ奪われ、米国へ持ち去られてしまった。いま、国産小……続きを見る
価格:200円
江戸の大普請 徳川都市計画の詩学
著者:タイモン・スクリーチ
出版社: 講談社
発売日: 2017年09月22日
1603年の開幕の頃、江戸は、東の卑小な要塞でした。徳川家は、雅都・京師に負けない町をつくろうと考えた。東の比叡山「東叡山」こと寛永寺、東の琵琶湖「不忍池」、清水寺を真似た「清水堂」、三十三間堂、大……続きを見る
価格:1,056円
大隈重信自叙伝
著者:早稲田大学
出版社: 岩波書店
発売日: 2021年02月25日
日本の近代化を推進した大隈重信(1838ー1922)の回顧談から自伝的な記述を編集・収録。生い立ち、幕末佐賀藩における少壮時代、空理空論を排して「活学」を志向した青年期、新政府での活躍、征韓論政変、政界からの……続きを見る
価格:1,243円
なにかと人間くさい徳川将軍
著者:真山知幸
出版社: 彩図社
発売日: 2022年01月27日
江戸時代の武家社会で最も権威のある存在ーーそれが、征夷大将軍である。武士のトップに立つ将軍ともなれば、さぞ、自分の思うままに采配を振り、大勢を従えながら、人生を謳歌したのだろうと思うかもしれない。 ……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
新版 大化改新 「乙巳の変」の謎を解く
著者:遠山美都男
出版社: 中央公論新社
発売日: 2022年06月09日
皇極四年(六四五)、中大兄皇子と中臣鎌足は蘇我蝦夷・入鹿父子を武力で排除した。この乙巳の変が国政改革「大化改新」の序幕だったという筋書きはあまりにも有名である。だが、これに関して残された史料は中大兄……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
日露戦争の人物がよくわかる本
著者:日本博学倶楽部
出版社: PHP研究所
発売日: 2014年04月18日
明治維新を経て近代化への道を歩む日本が遭遇した最大の危機、それが日露戦争であった。強大な軍事力を誇るロシア帝国を相手に、東洋のちっぽけな島国が奇跡的な勝利を収めることができた背景には、東郷平八郎や秋……続きを見る
価格:520円
ビジュアル版 経済・戦争・宗教から見る 教養の日本史
著者:飯田育浩
出版社: 株式会社西東社
発売日: 2020年12月04日
●2019年刊行「ビジュアル版 経済・戦争・宗教から見る 教養の世界史」の姉妹書! ●教科書や歴史小説で学んできた日本史を、経済・戦争・宗教という側面から 「なぜ起きた?」「その後、どうなった?」と《つなが……続きを見る
価格:1,650円
よみがえる神武天皇
著者:牧村健志
出版社: PHP研究所
発売日: 2016年07月15日
日本書記は、神武天皇が「天(あま)の下を、ひとつの宇(いえ)としよう」(八紘一宇)と宣言して大和の国を建国した、と伝えている。ところが、今日の日本史の教科書に神武天皇はいっさい登場しない。それに代わ……続きを見る
価格:2,800円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.67) → レビューをチェック
平泉 北方王国の夢
著者:斉藤利男
出版社: 講談社
発売日: 2015年01月23日
奥州藤原氏の政庁平泉館跡で発見された儀式・宴会用の大量のかわらけ。金、馬、鷲羽の交易で得られた巨富。紛争の調停者として所領支配を保障し、平和の実現をもって家臣団を統合する独自の安全保障体制ーー。中国……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
目からウロコの太平洋戦争
著者:河合敦
出版社: PHP研究所
発売日: 2014年12月06日
太平洋戦争が終結して半世紀以上の年月が流れている。しかし、この戦争のもつ意味や問題は今でも取りざたされている。太平洋戦争とは一体どのような戦争だったのだろうか。二度とおこしてはならない悲劇の歴史では……続きを見る
価格:1,500円
レビュー件数:1 / 評価平均: (1.0) → レビューをチェック
転生 〜満州国皇帝・愛新覚羅家と天皇家の昭和〜
著者:牧久
出版社: 小学館
発売日: 2022年07月27日
もうひとつの昭和を描く超弩級歴史大作。 ーー歴史に「IF」はない。しかし、戦争が終わったあのとき満州国皇帝・溥儀が日本に亡命していたら…。  作家・浅田次郎の「蒼穹の昴」の時間と空間を舞台に、清朝のラス……続きを見る
価格:2,079円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
沖縄歴史物語
著者:伊波普猷
出版社: 平凡社
発売日: 2022年11月04日
沖縄学の父と呼ばれた伊波普猷が、敗戦後米軍施政下に転落した沖縄にあって、その一千年の苦難の歴史を描きあげ絶筆となった標題作をはじめ、伊波独自の沖縄歴史論を集める。 続きを見る
価格:968円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
江戸時代の明智光秀
著者:村上紀夫
出版社: 創元社
発売日: 2020年08月28日
明智光秀の死後、光秀に関する史実を翻案した物語が、近世の京都を軸にして、どのように変容し受容され、また発信されたのか。現代日本人の思い描く光秀像にまで影響を及ぼす「伝承としての明智光秀」に迫るスリリ……続きを見る
価格:1,650円
ねこねこ日本史でよくわかる 日本の古典
著者:そにしけんじ, 福田智弘
出版社: 実業之日本社
発売日: 2020年11月13日
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 大人気4コママンガ『ねこねこ日本史』から生まれた「よくわかる」学習書シリーズ!! 源氏物語、古今和歌集、おくのほ……続きを見る
価格:1,089円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
上杉鷹山に学ぶ企業再生。鷹山から経営者へのヒント。
著者:宮内露風, MBビジネス研究班
出版社: まんがびと
発売日: 2016年10月08日
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しており……続きを見る
価格:329円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
比叡山麓 和邇氏の変遷
著者:梶原大義
出版社: 東洋出版
発売日: 2021年04月28日
歴史上における特別な要所、比叡山麓の謎に迫る! 古代より多くの遺跡・寺院が残され、宮都も設けられた「比叡山麓」の地。そこには時代を超えて政治的権力を握り続けた海人族・和邇氏の存在があった。 和邇氏の変……続きを見る
価格:1,100円
宮本武蔵 最強伝説の真実
著者:井沢元彦
出版社: 小学館
発売日: 2013年08月30日
宮本武蔵ほど謎に包まれた剣豪はいない。出生地を主張する名所も二つ。あの佐々木小次郎ですらその正体が分からない。それだからこそ、吉川英治からマンガ家・井上雄彦まで、多くの作家を刺激してきた。『逆説の日……続きを見る
価格:331円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
平城京 全史解読
著者:大角修
出版社: 学研プラス
発売日: 2012年07月18日
日本書紀に続く第二の正史・続日本紀とは、どのような書物なのか? 意外に知られていない続日本紀のさまざまな謎と問題点、そして、中央集権国家の成立、大仏開眼、鑑真来日、長屋王の叛乱、道鏡事件など、黎明期……続きを見る
価格:752円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
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