日本史 53
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神話で読みとく古代日本 ──古事記・日本書紀・風土記
著者:
松本直樹
出版社:
筑摩書房
発売日:
2016年06月24日
『古事記』『日本書紀』は、ただの神話ではない。新しい国家の実現を目指し、大和王権が各地で口承されていた神話の力を利用して創作した、極めて政治的な〈神話〉である。本書では、この二つの〈建国神話〉をどの……
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頼山陽とその時代 上
著者:
中村真一郎
出版社:
筑摩書房
発売日:
2017年06月30日
名は襄、字は子成、通称久太郎。安永9年、儒者頼春水の長子として大坂に生まれる。後に、天賦の詩才と史書の叙述で天下に令名を馳せる頼山陽(1780ー1832)である。その一代の文章は、幕末期に尊王攘夷運動の原動……
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世界が称賛する 日本人が知らない日本
著者:
伊勢雅臣
出版社:
扶桑社
発売日:
2016年07月19日
あなたは自分の言葉で日本を語れますか? “海外で暮らすには、心の中で自分を支えてくれる母国が必要だ。 自分の中の「見えない根っこ」を見出し、自分の言葉で「日本を語る」必要がある” 欧米で企業経営者として……
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大久保利通
著者:
佐々木克
出版社:
講談社
発売日:
2022年03月25日
難局への対応から家庭での素顔まで 維新の指導者像を語る貴重な証言集 維新の立て役者、大久保利通の実像を伝える証言集。明治43年10月から新聞に96回掲載、好評を博す。討幕、新政府樹立、近代化への政策施行、西……
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東京が燃えた日 戦争と中学生
著者:
早乙女勝元
出版社:
岩波書店
発売日:
2023年07月27日
四十余年前,東京はアメリカ軍の爆撃で全市街の半分以上が焼け,十何万人もの人命が失われました.他の主だった都市も同様に爆撃を受けました.当時,中学生だった早乙女さんは,恐ろしかった空襲の夜を想い起こし……
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明治神宮ー「伝統」を創った大プロジェクトー(新潮選書)
著者:
今泉宜子
出版社:
新潮社
発売日:
2013年08月30日
七〇万m2にも及ぶ鎮守の森、「代々木の社」とも称される明治神宮は鎮座から九十数年を数える。しかしその歴史は、全国で八万社を超える神社の伝統から見ればむしろ新しい。「近代日本を象徴する明治天皇の神社」……
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学校の戦後史 新版
著者:
木村元
出版社:
岩波書店
発売日:
2025年03月25日
学校を必要とする社会がつくられ,学校が自明視されることとなった「学校の世紀」を経た今,「教える」ことの意味が鋭く問われている.少子高齢化,多文化化,情報テクノロジーなどによって,教育をめぐる状況が大……
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大名の『お引っ越し』は一大事!? 江戸300藩「改易・転封」の不思議と謎
著者:
山本博文
出版社:
実業之日本社
発売日:
2019年09月06日
『引っ越し大名』松平直矩より スゴイ転封があった!? 改易=「取り潰し」と転封=「引っ越し」の面白事情に迫る! 江戸時代にたびたび起こった、「改易」(取り潰し)や「転封」(引っ越し)。御家騒動や刃傷沙汰……
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敗戦は罪なのか オランダ判事レーリンクの東京裁判日記
著者:
三井美奈
出版社:
産経新聞出版
発売日:
2021年08月10日
“第2のパル”が見た 日本人と「勝者の裁判」 ◎日本人は残虐か ◎まさかの判事指名 ◎マッカーサーに嘆願 ◎対立の始まり ◎裁判長と大ゲンカ ◎パルとの友情 ◎母国へのいら立ち ◎味方は誰か ◎信念を貫く 日米開戦80年 秘……
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大鳥圭介 幕府歩兵奉行、連戦連敗の勝者
著者:
星亮一
出版社:
中央公論新社
発売日:
2014年01月31日
大鳥圭介は稀有な幕臣である。播磨に生まれ、蘭学を学び、幕府歩兵奉行として陸軍の指揮を任されるに至る。戊辰戦争では連戦連敗するが、「またも負けたか」と笑い飛ばし、五稜郭まで戦い抜いた。二年にわたって牢……
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邪馬台国とヤマト建国の謎
著者:
関裕二
出版社:
PHP研究所
発売日:
2021年12月14日
卑弥呼のついたウソがわかれば、邪馬台国論争は終焉する。倭国の女王・卑弥呼は、魏の使者の邪馬台国訪問を、あらゆる手段を講じて、妨害していたのではないか。邪馬台国から朝鮮半島に続く道は、古代の流通と外交……
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硫黄島 国策に翻弄された130年
著者:
石原俊
出版社:
中央公論新社
発売日:
2019年05月17日
小笠原群島の南方に位置する硫黄島。日本帝国が膨張するなか、無人島だったこの地も一九世紀末に領有され、入植・開発が進み、三〇年ほどで千人規模の人口を有するようになった。だが、一九四五年に日米両軍の凄惨……
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東京裁判 幻の弁護側資料 ──却下された日本の弁明
著者:
小堀桂一郎
出版社:
筑摩書房
発売日:
2016年04月28日
東京裁判は、公正な裁判だったのか? 検察官や裁判長の裁量により却下処分にされ、歴史の闇に葬られてしまった膨大な弁護側記録から、清瀬一郎弁護人の冒頭陳述や、マッカーサー、グルー大使等の証言をはじめとす……
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暴力と武力の日本中世史
著者:
本郷和人
出版社:
朝日新聞出版
発売日:
2020年12月07日
天皇から幕府へ──。教養では劣っていた幕府の「武」が、朝廷の「文」を学びながら統治能力を高め、ついに「武」が「文」を凌駕する。暴力によってどのように幕府は権力基盤を固めたのか。日本史の大転換期、中世史……
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「文明論之概略」を読む 中
著者:
丸山真男
出版社:
岩波書店
発売日:
2020年11月26日
福沢諭吉の最高の思想的作品「文明論之概略」を、丸山真男氏とともに読む。この中巻では、第四章から第七章までをあつかい、智徳の社会的な在り方がテーマとなる。丸山氏の講義は、福沢がここで主として活用したバ……
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ー昭和史発掘ー開戦通告はなぜ遅れたか(新潮新書)
著者:
斎藤充功
出版社:
新潮社
発売日:
2012年08月03日
「卑怯な騙し討ち」、米国では未だにこう呼ばれる真珠湾攻撃。開戦通告文を米国に提出するのが、攻撃開始から五十五分遅れたためである。これまで遅延の原因は、野村吉三郎大使をはじめ駐米日本大使館の怠慢とされ……
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天皇家のお葬式
著者:
大角修
出版社:
講談社
発売日:
2017年10月18日
天皇の葬儀のかたちは、時代によってさまざまであった。日本で初めて火葬されたのは持統天皇である。その後、聖武天皇以降は土葬に戻ったが、淳和天皇の時は遺言によりふたたび火葬になり、しかも初めて散骨されて……
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武士の町 大坂
著者:
藪田貫
出版社:
講談社
発売日:
2020年06月10日
江戸時代の大坂と言えば「天下の台所」、つまりは町人の都というイメージが強いだろう。司馬遼太郎は、幕府直轄の武士はわずか二百人と述べている。しかし、江戸時代のはじめからおわりまで、一貫して大坂は「武士……
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羽柴秀長の生涯 [秀吉を支えた「補佐役」の実像]
著者:
黒田基樹
出版社:
平凡社
発売日:
2025年09月12日
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の主役、羽柴(豊臣)秀長の生涯と秀吉政権下で果たした役割とは?時代考証者が明らかにする。
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佐藤栄作 戦後日本の政治指導者
著者:
村井良太
出版社:
中央公論新社
発売日:
2020年05月15日
1960年代半ばから7年を超える長期政権を誇った佐藤栄作。岸信介の実弟で、吉田茂に寵愛された佐藤は、寡黙な官僚政治家との批判が強く、ノーベル平和賞受賞には違和感の声さえ上がった。だが憲法改正を回避し……
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幕末外交と開国
著者:
加藤祐三
出版社:
講談社
発売日:
2014年10月24日
無能無策な幕府が、黒船の「軍事的圧力」に屈し、不平等条約を強いられたという「日本史の常識」を検証。軍事衝突は起こり得るのか、交渉は何語で行うのかーー。ペリー来航から和親条約締結までの一年間を日米の資……
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増補 「戦争経験」の戦後史 語られた体験/証言/記憶
著者:
成田龍一
出版社:
岩波書店
発売日:
2024年06月27日
戦争とどう向き合い,受けとめるか──戦後,人々は直接的な体験の有無にかかわらず,戦争との距離をはかることによって自らのアイデンティティを確認し,主体を形成してきた.敗戦からの時間的経過や社会状況に応じ……
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歴史のIF(もしも)
著者:
本郷和人
出版社:
扶桑社
発売日:
2025年02月02日
もし、あのとき、こうだったら? 日本史の「仮定」を解く! 些細な出来事が、後の世情を変える大きな転換点に! だから、日本史はおもしろい! もしも、 ・石橋山で、梶原景時が「源頼朝を見つけたぞ!」と叫んで……
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日本史「その後」の真実100 [三才ムック vol.934]
著者:
三才ブックス
出版社:
三才ブックス
発売日:
2017年04月11日
『歴史の表舞台以後、人物たちの驚きの結末』 日本史の表舞台に登場し、現在まで名を残す人物たちの「その後」はどうなったのか? 安倍晴明の「子孫」、信長に負けた戦国大名の「血脈」、赤穂事件後の吉良家の「……
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対決! 日本史4 日露戦争篇
著者:
安部龍太郎
,
佐藤優
出版社:
潮出版社
発売日:
2023年03月03日
大人気シリーズ第4弾「日露戦争篇」が刊行! 従来の間違った常識と通説を排して、日露戦争が日本と世界にもたらした時代の真実に迫る。 「戦争でいちばん最初に犠牲になるのは真実だということです。戦争が始まると……
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神の社は何故そこに 〜東経135度47分の神秘〜
著者:
安藤渉
出版社:
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:
2024年08月15日
※本書は2023年3月に日本橋出版株式会社より刊行された『神の社は何故そこに 〜東経135度47分の神秘〜』を電子化したものです。 国生み神話の舞台である伊弉諾神宮に建てられている石碑『陽の道しるべ』は、伊弉諾……
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カラー版 イチから知りたい! 家紋と名字
著者:
網本光悦
出版社:
株式会社西東社
発売日:
2014年08月09日
この一冊で、家紋の歴史から由来、使われ方、名字の起源までスッキリわかります! いつも何気なく使っているご先祖様からいただいた苗字・・・調べてみたら意外な事実がわかるかもしれませんよ! ※本書は「決定版……
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「文明論之概略」を読む 下
著者:
丸山真男
出版社:
岩波書店
発売日:
2020年11月26日
自国の独立など文明論全体のなかでは瑣々たる一か条にすぎない。だが今はその一か条にこそ賭けなければならないのだー福沢の議論は、西洋文明の歴史と対比しつつ日本文明の伝統を描き出した上で、主権的国民国家の……
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私たちと戦後責任 日本の歴史認識を問う
著者:
宇田川幸大
出版社:
岩波書店
発売日:
2023年03月23日
私たちは日本が行った戦争と植民地支配をどのように認識してきたのか,そしてそこにはどのような視点や発想が欠落してきたのかーー長引くウクライナ戦争,東アジアの緊張の高まりなどをうけ,「戦争の危機」が喧伝……
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ブルマーの謎: 〈女子の身体〉と戦後日本
著者:
山本雄二
出版社:
青弓社
発売日:
2018年09月04日
女子体操着であるブルマーは、ブルセラブームを契機に批判を受け、1990年代半ば以降に学校現場から急速に姿を消した。消滅の社会的背景はこれまでも断片的には語られてきたが、では、腰に密着して身体の線があらわ……
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巻数 1-9
巻数 9-1
タイトル A-Z
タイトル Z-A
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