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正倉院 歴史と宝物
著者:杉本一樹
出版社: 中央公論新社
発売日: 2019年10月11日
八世紀半ばに創建された正倉院は、当時の宝物を今に伝える世界でも稀有な存在である。聖武天皇ゆかりの品が目を惹くが、東大寺に関係する品や文書も多く含まれ、内容は多岐にわたる。宝物の献納や出用、御覧の記録……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
最後の幕臣 小栗上野介
著者:星亮一
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年12月27日
幕末の外国奉行・勘定奉行・陸軍奉行・海軍奉行を歴任した小栗上野介。鎖国論が根強い幕閣にあって、一貫して海外との交流を主張し、常に世界と時代の行方を見据えていた。逼迫する財政支えながら、西洋から産業・……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
天誅組の変 幕末志士の挙兵から生野の変まで
著者:舟久保藍
出版社: 中央公論新社
発売日: 2023年02月20日
尊皇攘夷の大義を掲げ、幕府に立ち向かった志士たちの蜂起は、時勢を見誤った暴挙だったのか。明治維新前夜の短くも熱い戦いを描く。 続きを見る
価格:924円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
文士の遺言 なつかしき作家たちと昭和史
著者:半藤一利
出版社: 講談社
発売日: 2017年03月24日
今ではどんな人物だったか知る人も少なくなった、戦後を代表する大作家たち。彼らは、「昭和」という時代をいかに見つめ、実際に生き抜いたのか──。昭和史研究で知られるノンフィクション作家・半藤一利氏が、文藝……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
象徴天皇の実像 「昭和天皇拝謁記」を読む
著者:原武史
出版社: 岩波書店
発売日: 2024年10月25日
昭和天皇と側近たちとの詳細なやり取りを記録した「昭和天皇拝謁記」.貴重な史料からは,政局や社会情勢,戦争やについて饒舌に語る昭和天皇の等身大の姿が浮かび上がる.歴史上はじめて象徴天皇となった人物の言……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
韓国を蝕む儒教の怨念 〜反日は永久に終わらない〜(小学館新書)
著者:呉善花
出版社: 小学館
発売日: 2019年08月01日
李朝時代からの歴史が解れば韓国が見える。  元徴用工に対する日本企業への賠償判決や従軍慰安婦問題合意の一方的破棄、自衛隊機へのレーダー照射……。なぜ、韓国は次々と日本を目の敵にするのか。文在寅政権が左……続きを見る
価格:647円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.56) → レビューをチェック
オールカラーでわかりやすい!三国志
著者:渡辺精一
出版社: 株式会社西東社
発売日: 2014年10月03日
壮大なスケールで描かれた『三国志』。複雑な人間関係や中国の地図もビジュアルにわかりやすく紹介しました。 『三国志』をもっとよく知る・楽しむための映画や書籍など、周辺情報も盛りだくさんに紹介しています……続きを見る
価格:913円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
対決!日本史3  維新から日清戦争篇
著者:佐藤優, 安部龍太郎
出版社: 潮出版社
発売日: 2022年12月05日
縄田一男氏、澤田瞳子氏らが大絶賛のシリーズ第3弾が発売! 明治維新を経て、帝国主義へと走り始めた日本。それはまさに「破滅への道」であった。二人の巨人が維新から日清戦争までの真実を徹底的に掘り下げる。 ★……続きを見る
価格:930円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
戦況図解 古代争乱
著者:山岸良二
出版社: 三栄
発売日: 2020年02月13日
■見どころ: 古代から平安時代までの戦乱を解説 ■目次: はじめに 目次 序章 戦乱、はじまる  戦争のはじまり 外敵侵入を防ぐ施設、敵を殺すための武器  倭国大乱 邪馬台国の女王が大乱を収束させる  ヤマト王……続きを見る
価格:901円
日本はなぜ開戦に踏み切ったかー「両論併記」と「非決定」ー(新潮選書)
著者:森山優
出版社: 新潮社
発売日: 2012年12月21日
矛盾だらけの文書、決められない組織。「国策再検討」の迷走は昔話ではない! 第三次近衛内閣から東条内閣まで、大日本帝国の対外軍事方針である「国策」をめぐり、陸海軍省、参謀本部、軍令部、外務省の首脳は戦……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:21 / 評価平均:★★★★ (4.18) → レビューをチェック
非国民な女たち 戦時下のパーマとモンペ
著者:飯田未希
出版社: 中央公論新社
発売日: 2020年11月09日
「贅沢は敵」と批判されたパーマネントは、実は戦中も大流行しており、客は店に大行列、防空壕にもパーマネント機が持ち込まれていた。モンペは日中戦争開始後、防空演習で着用され注目を集めたが、実際にはすぐ下……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.9) → レビューをチェック
昭和史講義【戦前文化人篇】
著者:筒井清忠
出版社: 筑摩書房
発売日: 2019年07月26日
近代日本を代表する知識人や文人、大衆作家、画家、建築家、漫画家ら文化人たちは昭和戦前期をいかに生き抜いたか。石橋湛山、和辻哲郎、鈴木大拙、柳田国男、谷崎潤一郎、保田與重郎、江戸川乱歩、中里介山、長谷……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
戦国の群像
著者:小和田哲男
出版社: 学研プラス
発売日: 2012年07月18日
戦国という争乱の中、どんな人が、どのように暮らし、どんな役割を果たしていたのか。戦国大名を始め、家老から小者まで家臣団の組織と生き方、百姓や商人、職人たちの実態、女地頭など女たちの生き様、僧侶や文化……続きを見る
価格:782円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
日本史の謎は地政学で解ける
著者:兵頭二十八
出版社: 祥伝社
発売日: 2020年05月01日
地政学とは、地理的な条件から諸国間の関係を考える学問であるが、国内の権力闘争の歴史を説明するのにも応用できる。日本というのは、どういう国か? 外国軍が日本の本土を占領するのは至難だった。日本の重点は……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.17) → レビューをチェック
今川氏親と伊勢宗瑞
著者:黒田基樹
出版社: 平凡社
発売日: 2019年02月19日
「今川仮名目録」を制定した氏親(うじちか)と関東を席巻した宗瑞(そうずい)(北条早雲)。甥と叔父という関係とそれぞれの立場を切り口に、戦国大名はいかなる社会的背景のもと生まれるのかを解く。 続きを見る
価格:1,584円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
超ビジュアル図解 古事記
著者:加唐 亜紀
出版社: 株式会社西東社
発売日: 2019年02月20日
★★厳選30テーマを、絵画・CG・写真を使って再現しました。★★ 『古事記』は、天皇家の歴史が記される日本の現存最古の散文文芸作品といっても過言ではありません。 『古事記』がよくわかる必携の一冊です。 *本……続きを見る
価格:968円
国衆
著者:黒田基樹
出版社: 平凡社
発売日: 2022年04月19日
戦国時代を知るうえで、戦国大名と同様にその動向が注目される「国衆」とはなにか。「国衆」提唱者が豊富な事例を基に詳細に解説。 続きを見る
価格:774円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
大元帥 昭和天皇
著者:山田朗
出版社: 筑摩書房
発売日: 2020年10月23日
大日本帝国において、天皇は軍事を統帥する大元帥であった。では、天皇は軍部からどのような情報を得て、それに対してどのような質問や意見を発していたのか。また、国策・戦略・作戦の決定に際して、どれほどの役……続きを見る
価格:1,716円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
松山城
著者:松山市教育委員会
出版社: 創元社
発売日: 2023年04月20日
加藤嘉明が築き、松平勝善が再建した近世城郭最終形の現存天守をもつ松山城。武家屋敷、寺町などの地割りや、山の勾配を利用する防御に徹した町づくりによって生まれた城下町・松山を徹底解説。現地写真のほか古地……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
超訳 戦国武将図鑑
著者:富増章成
出版社: かんき出版
発売日: 2017年12月11日
●戦国武将60人の「生き様」から、乱世(いま)を生き抜く知恵を学ぶ! 本書は、戦国武将60人の生き方を、わかりやすい解説とイラストでざっくり知ることができます。 また、戦国武将の「生き様」を、私たちが生活する……続きを見る
価格:1,848円
昭和史講義2 ──専門研究者が見る戦争への道
著者:筒井清忠
出版社: 筑摩書房
発売日: 2016年09月02日
なぜ昭和戦前期の日本は、破滅への道をひた走ったのか。その原因を、より深く、より正確に究明すべく二〇名の研究者が最新研究成果を結集。これまで扱われてこなかった史料や、見落とされてきた事象を検証し、一般……続きを見る
価格:1,067円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
呪術の日本史
著者:加門七海
出版社: 宝島社
発売日: 2023年12月18日
大ヒットマンガ『呪術廻戦』では、式神や厭魅、呪禁など過去に実在した呪術が数多く登場する。その呪いの系譜は、縄文時代にはじまり、平安時代に全盛を迎え、今なお息づいている。本書では、『呪術廻戦』の呪術を……続きを見る
価格:770円
江戸東京の明治維新
著者:横山百合子
出版社: 岩波書店
発売日: 2018年12月20日
維新の激動に飲み込まれた江戸。諸大名の一斉帰国で人口は一挙に半減し、百万都市は瞬く間に衰退へと向かう。横行する浮浪士のテロ、流動化する土地と身分。人心は荒廃し怨嗟の声があふれる。江戸の秩序が解体して……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (3.89) → レビューをチェック
日本史を操る 興亡の方程式
著者:中津文彦
出版社: PHP研究所
発売日: 2015年05月22日
長い歴史のなかで繰り返された栄枯盛衰のドラマは、いかなる組織も決して永遠ではないことを私たちに教える。しかし、それでもなお繁栄を目指し、滅亡を回避しようと願うなら、やはり歴史上の具体例に学ぶしかない……続きを見る
価格:600円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
決定版「南京事件」日本人50人の証言
著者:阿羅健一
出版社: 扶桑社
発売日: 2022年12月09日
1937年12月の南京では何が起きていたのか? 現場にいた軍人や記者等50人の目撃証言からわかる「南京事件の真相」は? 近現代史研究家の労作に豊富な写真と雑誌掲載原稿を加えた決定版。 *証言者は朝日新聞、毎……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
これが本当の「忠臣蔵」 赤穂浪士討ち入り事件の真相(小学館101新書)
著者:山本博文
出版社: 小学館
発売日: 2013年01月21日
現在最新の史料で実証する赤穂事件の真相 歌舞伎界では『仮名手本忠臣蔵』は「独参湯」(効果絶大とされた気付薬の名)と呼ばれ、打てば必ず当たる興業とされてきた。小説やドラマ・映画などでも、いまだに毎年必……続きを見る
価格:385円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
織田信長 〈天下人〉の実像
著者:金子拓
出版社: 講談社
発売日: 2014年09月26日
「信長は本当に全国統一を目指していたのか?」「『天下布武』は全国統一宣言だったのか?」「正倉院の秘宝『蘭奢待』切り取りは、天皇の権威簒奪のためだったのか?」…。これまでの常識と先入観を排し、確実な史……続きを見る
価格:913円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.9) → レビューをチェック
日本の珈琲
著者:奥山儀八郎, 旦部幸博
出版社: 講談社
発売日: 2022年09月09日
珈琲は、いつ、どのようにして日本に伝わり、広まったのか。世界の珈琲発見伝説・珈琲の異名熟字一覧・日本初の珈琲店の話から、江戸時代の長崎での交流、海外渡航者、はたまた海外漂流者の体験までーー膨大な史料……続きを見る
価格:1,221円
紫式部と藤原道長
著者:倉本一宏
出版社: 講談社
発売日: 2023年09月20日
『源氏物語』がなければ道長の栄華もなかった!  無官で貧しい学者の娘が、なぜ世界最高峰の文学作品を執筆できたのか? 後宮で、道長が紫式部に期待したこととは?  古記録で読み解く、平安時代のリアル ・紫式……続きを見る
価格:1,265円
レビュー件数:25 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
下剋上
著者:黒田基樹
出版社: 講談社
発売日: 2021年06月16日
<目次> はじめに 下剋上の特質は何か 第一章 長尾景春の叛乱と挫折 第二章 伊勢宗瑞の伊豆乱入 第三章 朝倉孝影と尼子経久の困難 第四章 長尾為景・景虎(上杉謙信)の幸運 第五章 斎藤利政(道三)の苛烈……続きを見る
価格:913円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
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