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将棋の日本史
著者:永井晋
出版社: 山川出版社
発売日: 2023年09月08日
中国から伝わった象棋は、日本独自の駒とルールにつくり直され、将棋として根付いていった。平安時代の宮廷で高貴な人々が観て楽しんだ将棋は、寺社で大将棋へと発展し、武家社会でも合戦と結びついた兵戯として、……続きを見る
価格:2,200円
変わる日本史の通説と教科書
著者:本郷和人
出版社: 宝島社
発売日: 2021年06月10日
昭和、平成、令和と変わり、いまや親子で歴史の知識や認識も大きく異なることがしばしばです。かつて1万円札の顔だった「聖徳太子」の肖像は「聖徳太子と伝えられる肖像画」となり、その存在も議論を呼んでいます……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★ (3.25) → レビューをチェック
兵農分離はあったのか
著者:平井上総
出版社: 平凡社
発売日: 2017年10月18日
日本近世社会の根本概念を疑う。 中世から近世への社会転換を示す重要要素とされる「兵農分離」。いま、この概念の存在自体が揺らいでいる。時代の変化はどのように訪れるのか。最新の研究成果から実態に迫る。 続きを見る
価格:1,496円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
古事記の研究
著者:折口信夫
出版社: 中央公論新社
発売日: 2019年11月29日
どうかこの講義の後に、心を潜めて、古事記の研究を進めて頂きたいー。昭和九年と十年に長野県下伊那郡教育会で行われた三つの講義「古事記の研究」(一・二)と「万葉人の生活」を収める。「古事記研究の初歩」と著……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
完本・梅干と日本刀ーー日本人の知恵と独創の歴史
著者:樋口清之
出版社: 祥伝社
発売日: 2015年04月22日
■日の丸弁当は超合理的な食品■地震でも城の石垣が崩れない秘密■江戸は世界一美しい都市だった……。日本人が誇る豊かな知恵の数々。真の日本史がここにある! 累計120万部のベストセラー・シリーズを1冊にまとめた……続きを見る
価格:1,045円
太宰府天満宮の謎
著者:高野澄
出版社: 祥伝社
発売日: 2015年11月20日
受験生で連日賑わう、学問の神様を祀る太宰府天満宮。全ては右大臣・菅原道真への左遷人事から始まった。死後、道真はいかにして「神」になったのか?飛梅伝説が意味するものは何か?平清盛や西郷隆盛との意外な関……続きを見る
価格:759円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
魔術師の饗宴
著者:山北篤, 怪兵隊
出版社: 新紀元社
発売日: 2019年11月22日
ヨーロッパの合理主義の陰にひそむ不可思議な魔法の数々。呪術、占星術、カバラ、ルーン、錬金術、魔術など、歴史の闇に葬られてきたこれらの事象を取り上げ、わかりやすく説明した解説書。さらに、ハイチのヴード……続きを見る
価格:880円
幕末史
著者:佐々木克
出版社: 筑摩書房
発売日: 2014年11月21日
日本が大きく揺らいだ激動の幕末。江戸の末期、国際社会へ漕ぎだしていった時代に、いったい何が起きたのか。吉田松陰、坂本龍馬、大久保利通といった若者たちは、どのような志を抱いて生きたのか。本書は、日本を……続きを見る
価格:1,067円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (3.55) → レビューをチェック
「死の国」熊野と巡礼の道ー古代史謎解き紀行ー(新潮文庫)
著者:関裕二
出版社: 新潮社
発売日: 2018年04月27日
熊野に迂回してヤマト入りを図った神武天皇、応神天皇。なぜ彼らは「死の国」熊野を目指したのか。熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の熊野三山、荘厳な名瀑・那智の滝、聖なる巡礼の道・熊野古道、巨大な……続きを見る
価格:572円
阿蘭陀通詞
著者:片桐一男
出版社: 講談社
発売日: 2021年07月14日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈ことば・情報……続きを見る
価格:1,518円
土方歳三事件簿9 天狐教異聞
著者:潮美瑶, MBビジネス研究班
出版社: まんがびと
発売日: 2019年05月03日
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 幕末、人心不安のためか、民間に様々な信仰が流行った。 天狐教は、その一つであ……続きを見る
価格:549円
戦国 忠義と裏切りの作法
著者:小和田哲男
出版社: G.B.
発売日: 2020年08月07日
織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった多くの英雄たちが互いに覇を競い合った戦国時代。戦国大名の脇には必ず家臣が控え、領国を支えていました。戦国時代の家臣は政治も軍事も行ういわば軍事官僚。戦国大名が戦で……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
東国武将たちの戦国史
著者:西股総生
出版社: 河出書房新社
発売日: 2017年01月20日
応仁の乱よりも50年ほど早く戦国時代に突入した東国を舞台に、単なる戦国通史としてだけではなく、戦乱を中世の「戦争」としてとらえ、「軍事」の視点で戦国武将たちの実情に迫る一冊。 続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
時空旅人 ベストシリーズ ルイス・フロイスが見た明智光秀
著者:三栄
出版社: 三栄
発売日: 2020年09月02日
■見どころ: 『日本史』を書き残した外国人宣教師 ■目次: 目次 【序幕】キリスト教と戦国日本の出会い 人間・明智光秀とは? 【第一章】フロイスと光秀、それぞれの歩み  ルイス・フロイス編 なぜ、『日本史』を……続きを見る
価格:1,100円
古事記
著者:太 安万侶, 稗田 阿礼
出版社: micpub.com
発売日: 2018年07月07日
古事記の校註版と現代語訳版を掲載しています! 古事記は日本最古の歴史書で、西暦712年に編纂されました。 天地の始まりから、推古天皇に至るまでの出来事が記載されています。 校註版は原本をベースにして、いく……続きを見る
価格:165円
天皇の昭和
著者:三浦朱門
出版社: PHP研究所
発売日: 2015年02月27日
二・二六事件、第二次世界大戦、そして敗戦…。幾多の難局の中で昭和天皇は何を考え、どう行動されたのか。皇室をかつぎながら、その裏で独裁を企図した軍部。一方、あくまで帝国憲法に即しながら、世俗の政治権力……続きを見る
価格:721円
縄文文明と中国文明
著者:関裕二
出版社: PHP研究所
発売日: 2024年09月12日
日本列島は文明の吹きだまりだから、中国から多くの知識や技術が流れ着いた。当然、古代日本の文物のほとんどは中国や朝鮮半島に由来すると信じられてきた。しかし近年、縄文文化が見直され、現代にまでつながる「……続きを見る
価格:850円
もしも紫式部が大企業のOLだったなら 大鏡篇
著者:井上ミノル
出版社: 創元社
発売日: 2022年02月25日
平安の雅な世界を現代に置き換えた大人気コミック『もしむら』に待望の続編が登場! 今回のテーマは古典の授業でおなじみ『大鏡』。内裏商事のPR連載を書くため資料室に向かった紫式部たちを待っていたのは、やけ……続きを見る
価格:1,320円
古代日本への探険
著者:黒岩重吾
出版社: PHP研究所
発売日: 2023年11月28日
物部氏の正体、藤ノ木古墳の被葬者、古代出雲の実像、継体大王の謎、聖徳太子の謎、藤原鎌足の謎、葛城氏の興隆と衰亡、古代統一国家の形成……いまだに解明されない古代史の8つの謎に、練達の作家が大胆に迫る。 【……続きを見る
価格:1,400円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
関ヶ原 島津退き口 - 義弘と家康ー知られざる秘史 -
著者:桐野作人
出版社: ワニブックス
発売日: 2022年10月11日
西軍が敗走するなか、島津義弘率いるわずかな軍勢は故国をめざし、敵中突破を敢行する。 それはまさに決死の軍事行動、世に名高い、“島津の退き口”である。 残された兵士の手記をはじめ、数多の史料をひもとき、世……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
定本 吉良の言い分 真説・忠臣蔵(下)
著者:岳 真也
出版社: 天夢人
発売日: 2018年10月04日
歴史好きならだれでも知っている松の大廊下での刃傷沙汰は、浅野内匠頭の乱心によるものだった。 吉良上野介は、赤穂勢にうらまれる理由などなかったのである。じつはそこには柳沢吉保の陰謀があった。 そして、温……続きを見る
価格:1,320円
米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番
著者:ケント・ギルバート
出版社: ベストセラーズ
発売日: 2017年04月21日
日本を犯罪国家に仕立てた 東京裁判史観から脱却せよ! 悪名高い極東国際軍事裁判は、裁いた連合国側、米国側の視点からはどうみえたのか、そしてその欺瞞を暴いていく。 また、もし「日本があの戦争に勝利していた……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
戦国合戦史事典 存亡を懸けた戦国864の戦い
著者:小和田泰経
出版社: 新紀元社
発売日: 2019年11月22日
応仁の乱から大坂夏の陣まで、戦国時代の合戦を時系列に紹介していきます。ひとくちに「桶狭間の戦い」といっても、今川義元が討たれて本戦だけではなく、今川軍の前線部隊が戦った大高城の戦いや、中島砦の戦いな……続きを見る
価格:2,090円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
NHKさかのぼり日本史(2)昭和 とめられなかった戦争
著者:加藤陽子
出版社: NHK出版
発売日: 2013年01月28日
歴史には時代の流れを決定づけたターニングポイントがあり、それが起こった原因を探っていくことで「日本が来た道」が見えてくる。満州事変から敗戦までの十五年、政府と軍部が繰り返した誤算とは。戦局拡大の要因……続きを見る
価格:524円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.09) → レビューをチェック
超軽っ!日本史
著者:浮世博史
出版社: アチーブメント出版
発売日: 2015年12月17日
先達が何をどうしちゃったから、いまの社会はこうなっているのか? 時代を切り開く糸口は、日本を知ることから始まる。 灘高校をはじめ、難関校合格者が続出したカリスマ塾講師による歴史“で”学ぶ日本史。 ■著者:……続きを見る
価格:1,232円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
定本 吉良の言い分 真説・忠臣蔵(上)
著者:岳 真也
出版社: 天夢人
発売日: 2018年10月04日
歴史好きならだれでも知っている松の大廊下での刃傷沙汰は、浅野内匠頭の乱心によるものだった。 吉良上野介は、赤穂勢にうらまれる理由などなかったのである。じつはそこには柳沢吉保の陰謀があった。 そして、温……続きを見る
価格:1,320円
漱石と日本の近代(上)(新潮選書)
著者:石原千秋
出版社: 新潮社
発売日: 2017年11月10日
「自意識は強いのに他者との関係に自信が持てない」ーー漱石文学の主人公たちは皆、早く生まれすぎた“現代人”だったのかもしれない。『それから』まで主要な前期六作品を取り上げ、「漱石的主人公の誕生」という新……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
言霊とは何か 古代日本人の信仰を読み解く
著者:佐佐木隆
出版社: 中央公論新社
発売日: 2023年08月31日
古代日本人は、ことばには不思議な霊威が宿ると信じ、それを「言霊」と呼んだ。この素朴な信仰の実像を求めて、『古事記』『日本書紀』『風土記』の神話や伝説、『万葉集』の歌など文献を丹念に渉猟。「言霊」が、……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
オールカラーでわかりやすい!太平洋戦争
著者:後藤寿一
出版社: 株式会社西東社
発売日: 2015年07月01日
【激動の戦史がここにある!】アジア、太平洋を舞台に展開された太平洋戦争。日本やアメリカなどが繰り広げた激闘の軌跡を図解を用いてビジュアルに解説。また、太平洋戦争をより深く知るための映画、書籍情報も掲……続きを見る
価格:902円
オカルト武将・細川政元 室町を戦国に変えた「ポスト応仁の乱の覇者」
著者:古野貢
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2025年05月13日
応仁の乱後の覇権を握った細川政元は、超能力に傾倒する奇人でもあった。妖術や空中飛行に憧れ、戦を放棄し修行に没頭。世継ぎは残さず、延暦寺も焼き払う。奇行の裏には狙いがあった! 戦国の引き金を引いた政元……続きを見る
価格:957円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★ (3.2) → レビューをチェック
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