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「わたし」が死ぬということの哲学
著者:兼本浩祐
出版社: 筑摩書房
発売日: 2026年04月09日
体、こころ、そして「自分」がなくなるとはどういうことか──「死」とは一体どのような事態なのか? 死ぬのは怖い──しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とは……続きを見る
価格:1,012円
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普通という異常 健常発達という病
著者:兼本浩祐
出版社: 講談社
発売日: 2023年01月18日
ADHDやASDを病いと呼ぶのなら、「普通」も同じように病いだーー 「色、金、名誉」にこだわり、周囲の承認に疲れてしまった人たち。 「いいね」によって、一つの「私」に束ねられる現代、極端な「普通」がも……続きを見る
価格:1,045円
レビュー件数:35 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
発達障害の内側から見た世界 名指すことと分かること
著者:兼本浩祐
出版社: 講談社
発売日: 2020年01月10日
精神科医が自分を振り返り自らに「発達障害」という診断を下したとき、自分というもののあり方、他者との関係や理解はどのように見えてくるのか。 ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠陥多動障害)、……続きを見る
価格:908円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
なぜ私は一続きの私であるのか ベルクソン・ドゥルーズ・精神病理
著者:兼本浩祐
出版社: 講談社
発売日: 2018年10月11日
オートポイエーシスという閉じた系の身体でありながら、意識が立ち上がるに際しては外部に連結する開口部を持たなければならないという矛盾。意識という現象はいったい何なのか。脳の働きとの関係はどうなっている……続きを見る
価格:908円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
最終講義:心因と外因を一人の精神科医が診察することの難しさ
著者:兼本浩祐
出版社: 星和書店
発売日: 2024年06月27日
「精神科医は了解を生業とする職業である」ーーてんかんを専門とし、精神病理学に通じた著者による愛知医科大学精神科学講座での最終講義。精神医学入門のエッセンスをわかりやすく伝える。精神疾患における心因・……続きを見る
価格:1,980円
発達障害の精神病理V:ADHD編II
著者:兼本浩祐, 内海健, 小野和哉, 菅原誠一, 平井正三, 平井靖史, 広瀬宏之, 本田秀夫, 義村さや香
出版社: 星和書店
発売日: 2026年02月21日
2024年に2日間にわたって、精神病理学者、小児精神科医、精神分析家、哲学者らが一堂に会し、さまざまな視点から注意欠如多動症(ADHD)の今日的課題について討論。従来の精神病理学あるいは精神療法的アプローチ……続きを見る
価格:3,740円
てんかんから始める精神医学
著者:兼本浩祐
出版社: 星和書店
発売日: 2024年10月15日
精神科医にとってのてんかん診療はどうあるべきか? 本書は、精神科におけるてんかん診療の視点から、医師が身につけたい技能、リエゾン場面において必要とされる知識など、著者ならではの豊富な臨床経験によって……続きを見る
価格:2,860円
発達障害の精神病理IVーADHD編
著者:内海健, 兼本浩祐, 神尾陽子, 芝伸太郎, 鈴木國文, 福本修, 松本俊彦, 吉川徹, 義村さや香
出版社: 星和書店
発売日: 2023年06月30日
発達障害の臨床現場では、注意欠如・多動症(ADHD)の事例がますます重要性を増しているが、その精神病理学的な理解については極めて乏しいといえる。こうした問題意識のもと9人の精神科医がADHDの精神病理につい……続きを見る
価格:3,740円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
発達障害の精神病理 II
著者:内海健, 清水光恵, 鈴木國文, 青木省三, 兼本浩祐, 黒木俊秀, 萩原徹也, 平井正三, 山下祐一
出版社: 星和書店
発売日: 2020年02月20日
発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉症スペクトラム障害(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。臨床知を集積し……続きを見る
価格:3,740円

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