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成敗〜鬼役(七) 新装版〜
著者:坂岡真
出版社: 光文社
発売日: 2026年05月12日
将軍の毒味役を務める御膳奉行の矢背蔵人介に、「裏御用」が下る。貨幣の改鋳で莫大な金を手にする外道を成敗せよとの内容だった。しかし、奸臣と銭両替商は何者かに討たれ、蔵人介は悪の手に落ち絶体絶命の危機が訪……続きを見る
価格:924円
冬の蝉
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2026年03月24日
もう、死んでもいいーー。 須坂藩筆頭目付の板倉に命じられ、次席家老を斬って出奔した新九郎。 七年ぶりで故郷に舞い戻り、今度は板倉を惨殺した。 そうせざるを得なかった理由を、友の源兵衛だけが知っている。 ……続きを見る
価格:792円
間者〜鬼役(六) 新装版〜
著者:坂岡真
出版社: 光文社
発売日: 2026年04月14日
将軍の毒見役、鬼役の矢背蔵人介は、鈴振り谷で強盗に狙われた。難なく退治したあとに残された一枚の駕籠図。そして、一関藩の元藩士が殺害され、老中首座の水野出羽守は毒殺、中奥出入りの医師が斬られた。これら……続きを見る
価格:924円
うぽっぽ同心終活指南(四) 七つ屋殺し
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2026年02月20日
駄目なやつだが憎めない、こそ泥のかわうそ仙太郎。 七つ屋(質屋)に忍び込んだ仙太郎を捕まえた勘兵衛は「ほとけの顔も三度」と言い聞かせて、働き口を用意してやった。 直後、その七つ屋が押込みに襲われる。 ……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
うぽっぽ同心十手裁き 捨て蜻蛉
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年12月23日
櫛の「く」は苦労のく、櫛の「し」は辛抱のし。 苦労と辛抱を分かちあい、共白髪まで添い遂げたいーー そんな想いを込めて、今こそ静に贈りたいと、長尾勘兵衛は質流れの鼈甲櫛を手に入れた。 しかし貧乏浪人から……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
うぽっぽ同心十手綴り
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2022年10月21日
眉間の黒子に、福々しい頬。暢気に歩きまわる姿から“うぽっぽ”とよばれる、臨時廻り同心の長尾勘兵衛。目こぼし料を受けとらず、野心の欠片もないが、人知れぬところで今日も江戸の無理難題を小粋に裁く。「人が悪……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
うぽっぽ同心十手綴り 恋文ながし
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2022年11月22日
万年橋のたもとに浮かんだ女のほとけ。襟の裏にはいわくありげな葉っぱが一枚縫い込まれていた。妾殺しの下手人としてしょっぴかれたのは、真面目と評判な手代だったが……。「おれはお人好しで役立たずのうぽっぽさ……続きを見る
価格:770円
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うぽっぽ同心十手裁き 迷い蝶
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2026年01月22日
水茶屋の看板娘おさちが消えた。おさちと夫婦の契りを交わしていた若い定廻りの柏木兵馬が取り乱す姿に、長尾勘兵衛はかつて妻の静が失踪した日のことを思い出さずにはいられない。勘兵衛らが懸命に探索するなか、……続きを見る
価格:792円
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うぽっぽ同心終活指南(一)
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2023年01月20日
臨時廻り同心の長尾勘兵衛は、還暦の今も江戸市中を歩きまわっていた。同年配の同心たちはほとんど隠居したが“うぽっぽ”は変わらない。勘兵衛は、十数年前に島送りとなった男の帰りを娘に伝えるか逡巡していた。そ……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
はぐれ又兵衛例繰控 : 6 理不尽なり
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2022年11月10日
又兵衛の知りあいの煮売屋の善七が、稲荷の境内で侍を斬り殺した。三人組の月代侍に襲われた女房を救おうとして、奪った刀でひとりを殺めてしまったのだ。善七に下されたのは、磔獄門という不条理な裁き。臍を噛む……続きを見る
価格:759円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
はぐれ又兵衛例繰控 : 12 姑獲鳥
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2025年11月12日
南町奉行所の門前で水茶屋を営む甚太郎とおちよの夫婦に息子が生まれた。又兵衛が名付け親となり、小太郎と命名された赤子だが、ある日忽然とすがたを消してしまう。折しも市井では幼子の神隠しがつづき、“姑獲鳥”……続きを見る
価格:825円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
うぽっぽ同心十手綴り かじけ鳥
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2024年01月23日
男手ひとつで育てあげた愛娘の綾乃が手許から去ってしまった。溜息を吐く長尾勘兵衛のもとに、失踪した妻・静の消息を知るという女が現れる。勘兵衛はその女を追うが、一足違いで殺されてしまい……。寒さと寂しさが……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
うぽっぽ同心十手綴り 病み蛍
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2023年12月21日
妊婦が大八車に轢かれたという凶事を耳にした長尾勘兵衛。駆けつけた先で、自分に顔も姿も瓜ふたつの同心、占部と知り合う。瓜を買い占め、卸値を吊り上げている悪党どもがいると憤慨し「かならずや証拠をあげてみ……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
はぐれ又兵衛例繰控 : 5 死してなお
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2022年05月12日
又兵衛の義父、都築主税自慢の銘刀が、殺された札差の屍骸のそばで見つかった。どうやら又兵衛の知らぬうちに、小十人頭をつとめていた頃の配下に譲っていたらしい。義父に殺しの疑いが掛かることを恐れた又兵衛は……続きを見る
価格:759円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
うぽっぽ同心十手綴り 凍て雲
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2023年10月24日
天は照々として誠を照らすーー。斬首に立ち会った臨時廻り同心の長尾勘兵衛は、罪人の最期の言葉を受け取ってしまった。多くの者に慕われていた医師は、己の命と引き換えに、一体何を守ろうとしたのか……。「正義を……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
はぐれ又兵衛例繰控 : 8 赤札始末
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2023年11月15日
炎のなかにうずくまる猫が描かれた一枚の赤い札。「火を付けるぞ」と脅す目的で貼られるこの火札が、神田佐久間町の三軒の髪結床に貼られていたという。御用部屋の自身の小机のうえに、何者かが同じ火札を置いたの……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
うぽっぽ同心十手綴り 女殺し坂
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2022年12月21日
無骨だが情の深い元同心が辻斬りに遭った。この世に未練をのこした死に顔に、遺された妻女の無念は募る。臨時廻り同心の長尾勘兵衛は、下手人をあげるべく探索を始めるが、その相手は……。十手持ちには越えてはなら……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
はぐれ又兵衛例繰控 : 4 密命にあらず
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2021年11月11日
静香というよき伴侶とともに初めて迎えた正月、平手家の門前に鳥追の女が現れた。おつたと名乗るその女は七年前、無理心中を強いられ苦しんでいたところを、又兵衛の父に救われたのだという。だが父又左衛門が亡く……続きを見る
価格:759円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (2.5) → レビューをチェック
うぽっぽ同心十手綴り 藪雨
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2023年11月21日
おででこでん、おででこでん。女だけで芝居を打つ「緒川佐保之丞」一座は大入り人気で江戸を騒がしていた。愛娘の綾乃が女役者の赤子を取り上げた縁があり、臨時廻り同心の長尾勘兵衛も足を運ぶ。しかし夕刻、大惨……続きを見る
価格:770円
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はぐれ又兵衛例繰控 : 7 為せば成る
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2023年06月14日
江戸市中を騒がす、ざんぐり党なる凶賊があらわれた。出役の助っ人に駆りだされた又兵衛は、空振りに終わった帰路に、市来数馬と名乗る若侍と出会う。元米沢藩の原方衆だという数馬は、八年前に殺された父の仇を捜……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
うぽっぽ同心十手裁き まいまいつむろ
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2024年11月20日
待望の初孫が生まれた長尾勘兵衛は、雛人形を揃えてやりたいと初市へ向かう。そこで町娘たちの簪が次々と抜かれる現場に出会した。鮮やかな手口で伝説の掏摸とよばれている初音の仙蔵と、その子らであった。仏の顔……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
うぽっぽ同心十手裁き ふくろ蜘蛛
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年11月20日
かつて長尾勘兵衛が改心させた、元掏摸の女が火付けの罪で捕まった。 誰かの罪を被ってのことと確信するも救うことができず、火炙りに処される女から、産んだばかりの赤子の名とお守りを託される。 小塚原の刑場で……続きを見る
価格:792円
はぐれ又兵衛例繰控 : 3 目白鮫
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2021年05月13日
又兵衛の妻静香の前夫は火盗改の長官の嫡男だったーー。偶然の再会を機に、前夫の差し金とおぼしき嫌がらせが続いたことを気に病んだ静香は姿を消してしまう。行方が杳として知れぬなか、火盗改の捕り物の助っ人に……続きを見る
価格:759円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
はぐれ又兵衛例繰控 : 1 駆込み女
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2020年10月14日
例繰方与力の平手又兵衛は、南町奉行所内で「はぐれ」と呼ばれる変わり者。判例をすべて諳んじられる驚異の記憶力を持つが、厄介事には無関心。そんな又兵衛が奉行所へ駆けこんできた女郎の死を契機に理不尽な世情……続きを見る
価格:726円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
はぐれ又兵衛例繰控 : 2 鯖断ち
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2020年11月11日
金貸しの老婆殺しの濡れ衣を着せられた長元坊。孤立無援の又兵衛は友を救うべく江戸市中を駆けまわる。つれあいになった静香の機転も得て、殺しの真相に迫っていくものの、目の前には公正な裁きを阻む強固な壁がた……続きを見る
価格:726円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
太閤暗殺 秀吉と本因坊
著者:坂岡真
出版社: 幻冬舎
発売日: 2025年12月11日
大坂の陣を控えた慶長十九年の文月。徳川家康に呼び出された本因坊算砂は、豊臣家を滅ぼすにあたり大義を探す家康から予想だにしないことを訊かれる。「申してみよ、秀吉はいったい誰に毒を盛られたのじゃ?」。信……続きを見る
価格:941円
うぽっぽ同心十手裁き 蓑虫
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2024年10月21日
「十手持ちってな、因果な商売ですぜ」 無残な屍骸をみるたびに、臨時廻り同心の長尾勘兵衛は虚しくなる。 そろそろ隠居しようかとも思うが、この世の中、理不尽で腹の立つことが多すぎるーー。 そんな勘兵衛のも……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.67) → レビューをチェック
はぐれ又兵衛例繰控 : 11 八丁念仏
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2025年06月11日
斬られた男が八丁歩いたすえに両断されたという銘刀“八丁念仏”。水戸家が所蔵するこの銘刀が賊に奪われ、爾来毎年暮れに大名家の御金蔵破りがつづいているという。そんななか、件の刀が質屋に持ちこまれたとの報を……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
うぽっぽ同心終活指南(二) 夫婦小僧
著者:坂岡真
出版社: 中央公論新社
発売日: 2024年02月22日
阿漕な商人だけを狙って金を盗み、貧乏長屋にばらまいていた盗人の夫婦。二十年前、長尾官兵衛に罪を見逃してもらった恩義を忘れず、盆と正月に必ず挨拶にやってきていた。しかし今年は妙な伝言を残し、消えてしま……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
はぐれ又兵衛例繰控 : 10 迷い牛
著者:坂岡真
出版社: 双葉社
発売日: 2024年11月13日
商家の娘との不義により裁きを受ける一人の浪人。軽追放が妥当かとおもわれたが、新たな事実が判明し、極刑に処す事態に。牢屋敷に戻された浪人だが、火事騒ぎの際の解きはなちとともに行方をくらましてしまう。沙……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
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