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弁天小僧
著者:河竹黙阿弥, 河竹登志夫
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2025年05月13日
「知らざあ言って聞かせやしょう。浜の真砂(まさご)と五右衛門が歌に残せし盗人(ぬすびと)の種は尽きねえ七里ヶ浜、その白浪(しらなみ)の夜働き、以前を言やあ江の島で年季勤めの児(ちご)ヶ淵(ふち)、江……続きを見る
価格:440円
三人吉三
著者:河竹黙阿弥, 河竹登志夫
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2025年05月13日
大川端で夜鷹を蹴落として手に入れた百両に満悦のていのお嬢吉三(おじょうきちさ)、だがそれを見ていたお坊吉三(おぼうきちさ)はその金をよこせと横車、二人はたちまち立ち回りを演じる。その間に割って入った……続きを見る
価格:440円
髪結新三
著者:河竹黙阿弥, 河竹登志夫
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2025年05月13日
ならずもの入墨新三(しんざ)の婦女誘拐。初鰹(はつがつお)をモチーフとした江戸下町の季節感と、いきいきした生活描写。永代橋雨中の大立まわり、小悪党新三の閻魔(えんま)堂橋のさいごーー深川を舞台に、隅……続きを見る
価格:440円
黙阿弥
著者:河竹登志夫
出版社: 講談社
発売日: 2019年12月13日
黙阿弥の真の姿と心の奥の風景を描く曾孫からの鎮魂の評伝。 ーー坪内逍遙に“明治の近松、我国のシェークスピア”と称された河竹黙阿弥。その78年の生涯を、秘蔵の原稿や手記をもとに、曾孫にあたる著者が心をこ……続きを見る
価格:1,562円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
作者の家 黙阿弥以後の人びと 〈第二部〉
著者:河竹登志夫
出版社: 講談社
発売日: 2019年11月08日
黙阿弥の娘・糸女は、養嗣子・繁俊と、その嫁・みつとをむかえて「歌舞伎作者の家」を守る。しかし関東大震災、糸女の死などによって、世阿弥が「つづくをもて家とす」といった意味での家は終焉を告げた。ひとりの……続きを見る
価格:660円
作者の家 黙阿弥以後の人びと 〈第一部〉
著者:河竹登志夫
出版社: 講談社
発売日: 2019年10月11日
河竹黙阿弥の死後、長男をさしおき、娘・糸女が歌舞伎作者の家を継ぐ。相続や著作権をめぐるトラブルに巻きこまれながらも家を守る、生涯独身で謎的な女丈夫だった糸女。そして坪内逍遙の仲だちで、養嗣子・繁俊を……続きを見る
価格:660円
縮屋新助
著者:河竹黙阿弥, 河竹登志夫
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2025年05月13日
堅気一方の越後の縮(ちぢみ)売り新助が、ふとしたことから真剣に恋した芸者美代吉(みよきち)に愛想づかしされ、うらんで殺す縁切りもの。しかも新助はその直後それが実妹だったと知り、おなじ村正(むらまさ)……続きを見る
価格:440円
宇都谷峠
著者:河竹黙阿弥, 河竹登志夫
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2025年05月13日
文弥は芝片門前(かたもんぜん)に住む貧しい按摩。三歳のとき姉が石の上にとりおとしたのがもとで、両眼失明した。父の小兵衛は悪事三昧、家にも寄りつかない。老母おりくや姉の賃仕事と若い文弥の腕では、妹おい……続きを見る
価格:440円
十六夜清心
著者:河竹黙阿弥, 河竹登志夫
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2025年05月13日
鎌倉極楽寺の僧清心は、女郎十六夜となじむが、女犯の罪に問われて追放される。そして、廓をぬけ出してきた十六夜と会い、自分の子を宿したと聞いて入水心中をはかる。が、十六夜は、俳諧師白蓮(はくれん)の白魚……続きを見る
価格:440円

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